2020年06月21日

満ち満ちて


朝の光がぽっかぽか。
ちょうどお腹あたりにあたるそのエネルギーの強いこと強いこと。

本日6時44分、2020年の夏至です。

そして、15時41分ごろから全国各地で見られる日食。

372年ぶりに、夏至と日食が重なるという、なんとも歴史的な一日です。

この数ヶ月間、人類の歴史的な出来事を味わっている年に、たまたまなのか必然的な天の計らいか。

太陽黄経が90度と最も高く、陽の氣がピークに達するこの日。
太陽・月・地球が一直線上に並び、陰陽の関係である月と太陽、そして私たちが存在する地球が、素晴らしいタイミングで重なる時に、ちょうど自分が生きているなんて!と、大いなる宇宙を感じずにはいられない一日です。


日食は、地球と月(陰)の距離で決まるそう。
その日食の時に見える、太陽(陽)の最も外側にあるオーラのようなものを「コロナ」と呼ぶそうですから、時を同じくして世界流行のコロナにも深意...神意があるのだろうという考えに至っています。

疫病のようにいわれるコロナ禍の中でも、これからの毎日を心身とも健やかに導くためには、このエネルギー満ち満ちた一日を万物に感謝しながら幸福感いっぱい過ごすのが最善かと思いますが、如何でしょう?


そんな壮大なロマンを迎えても、朝からお腹がすいて目覚めます。
まだまだ分からないことだらけの人生ですが、太陽から無料のエネルギーを与えいただいていることにも気付けるわけですから、貪るように飲んだり食べたりせず、足るを知る朝食からスタート。

372年ぶりの善いタイミングなのでw、お箸もリニューアル♪



袋の裏側には、「国産材の売り上げの一部を日本の美しい森づくりの為に寄付します」と記されている“ひのきすり漆箸”です。
https://rakuen-ocean.com/hinokibashi.html



おかげさまで、毎日ご飯を美味しくいただけて、此の世で「生くる」を経験させてもらっていますから、少しでも地球に優しく...という気持ちがおのずと強くなります。


近ごろは、自然の浄化に必要な微生物を活性化してくれるバクチャーを生活の一部に導入。


家庭菜園にはこのバクチャーたちをまんべんなく土壌にまいて、埋めています。

そして、自宅のおトイレにはこちらを配備。


水を流すたびに、その自然に還る水が微生物を元気にするという、環境に善いエネルギーをもたらすものであります^ ^
やってみようと思われたら、是非ともお調べになってみてくださいね。
私たち、宇宙に生かされているのは今だけじゃないのですから^ ^


それでは、今日も喜び満ち満ちた一日を♪!



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