2019年06月03日

懐古


前を向いて進む日々、これほどまでノスタルジーに浸る時間はあっただろうか...

戻ることができない良き時代に深い想いを馳せ、心を存分に悦ばせる機会をいただきました。





宝塚在団中、大変お世話になった吉崎憲治先生と岡田敬二先生のロマンチックコンサート ♪

琴線にふれる素晴らしい楽曲と、OGと現役生の歌声には、自分が辿った道を鮮明に蘇らせる優しい力があります!
珠玉のメロディーを生み出される作曲活動60周年の吉崎先生は、膨大な曲数を全て指揮されました。
その偉大なお背中から伝わるのは、先生の情熱。そして、真心。(光栄なことに娘までお世話になり、お人柄にふれさせて頂くという有り難い時期もありました。)

身に余るお席で、非日常を堪能する幸せ!
お懐かしい方との再会もあり、本当に嬉しいひとときに感謝です。


ご一緒させていただいた方々と過ごす其の後の楽しい時間も、これまたノスタルジックな企画の打ち合わせタイム ♪
永遠の憧れ、私たちの尊敬の的である今は亡き偉大な上級生を想いながら、そのお身内の方と娘が今の宝塚について会話する光景にも、心から感動!の一日でした^ ^



こちら、懐かしい味がする家庭菜園のイチゴ。



農薬の影響を受けやすいものは出来るだけ避けたいという思いから、自宅で採れた甘酸っぱいイチゴを味わえる時季まで我慢しています。
ビタミンCを!というよりも、余分な熱をおさめて心と身体を潤わせてもらっています。
また、最近の甘〜いイチゴには存在しているのか知りませんが、酸味の成分には、頭痛や神経痛などの鎮痛効果もあるといわれる効能があるとか。
見た目が可愛くてビタミンCたっぷり...だけではなさそうです。

そこで...
山地酪農で年間放牧され、遺伝子組み換え飼料も不使用、自然の環境でのびのびと育てられたブラウンスイス牛から搾った牛乳をかけてみようかと思い...








けれども、ここまですると...



子どもの頃を懐かしみ、このようにしていただきたくなるのが自然の流れ ^ ^

そのへんに売っている“まやかしのイチゴミルク味”は、香りと甘さと色を如何に創造されているのかが分かります。
本来の酸味と甘さが残るいちごと、納得のいく善い牛乳。
懐かしい自然の味というものは、五感を通して全身に拡がるものなのですね。


懐古もすべて、前進のエネルギーにいたします^ ^




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