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2018年01月26日

おにぎり一つ

昨日も今日も、お昼に食べるおにぎりを持参しました。
自分でこしらえたものは、材料も衛生面も栄養も熟慮しているので、安心で安全。
自分への労いの心も相まった深い味わいには、食べるとホッとしたものがあります♪
けれども、作る時間がなかった時や、どうしても買わざるを得ない時は、商品を吟味します!
今の世の中、どんなに吟味しても残念極まりない内容のものが大半で、台所に存在しないカタカナ文字が表記されています。
充分に納得して購入できるものなんて皆無に等しいわけでして...
ならば、自分で作ろうよ!となるわけです。
そのような中において、唯一このメーカーさんのものなら ♪と手にするのが、こちらに載っている会社の商品!
(私が、20年以上前から利用しているスーパーマーケットを運営する会社です。)







ごく最近、ダイアモンド・ビジネス企画より出版された『食(おいしい)は愛(うれしい)』

1960年創業の「大近(だいきん)」が展開しているスーパーマーケット Pantry & Luckyのお話。
“高級よりも高品質を選んだスーパーマーケット”の真相を知れる一冊です。

お弁当・おにぎり・惣菜を「無添加」とアピールしていない理由として、「一般的に塩や砂糖は、精製段階で食品添加物を使用しているから」が挙げられていたことは、嬉しい驚きでした。
「裏書きの原材料表示内容を見ればわかる」「食べてみれば後口がすっきり」
化学調味料ではない、素材そのものの味がするとのこと。
たとえば 梅のおにぎりの場合、「米(国産)、梅干、海苔(国産)、食塩」という原材料表示内容です。
酸味料や調味料(アミノ酸等)、グリシン、トレハロース、PH調整剤なども入っていません。

おにぎり用のご飯は、壱岐産の天然干しの米を使用。
海苔は私がこちらで購入している「鹿児島県出水市産の無酸処理焼き海苔」、もしくは三重県桑名市のものを使ってるそうです。

お米が炊き上がるまでの「炊飯ライン」では、自然な製法によって作られる納得のご飯が、品質保持と向上のための“品質改良剤”が使われている巷のものとは対照的であることも、読みながら確認できました。



おにぎり一個に、製造元の理念がすべて表れます。
是非とも御一読くださいませ。
この一冊が、食生活を改善するきっかけとなることでしょう!

スーパーマーケットPantry & Luckyのオンラインショップは、こちらです。





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