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2018年02月25日

悠然と構える

今とても忙しいと思える方が、余裕綽々。
私なら、慌てて動き回っている状況なのになぁと感心しきりです。
待ち合わせをしても遅刻されたことがなく、何でも早め早めに準備されるので、落ち着いて急がずゆったりと過ごせるのでしょうね。
悠然と構える余裕は、身体のためにも心のためにも大切。...
そうと分かってはいても私はまだまだだなぁと、特に毎年この時期、自分に喝を入れたくなります。
「出合うものすべてが、私を鼓舞するために現れているのだわ ♪」と捉えると、この人との出合いにも深い意味があったのだなと、あらためて感謝です(*^^*)

隙間を縫って作るような私の時間。
余裕がなくなっている時には、野菜室の中身を忘れてしまうこともあります。
「赤玉ねぎだから、炒め物にでも使えば良いっか...」なぁんて考えていたけれど、よく見ると“赤かぶ”!
本当は生でいただきたい野菜でしたが、すっからかんに忘れていました。
ごめん、ごめんね〜という思いで加熱する運びに...



こちらのつくね。脂身のない黒鶏むね肉のひき肉、そこに酒と天然塩(精製塩は使いません)と黒胡椒(ミネラルの吸収促進のためにも)、黒にんにくの調味料とオイスターソース少々、生姜のみじん切り、片栗粉少々と高野豆腐の粉、すり胡麻をたっぷり、うずらの卵を割り入れて、しっかりとこねます。
(高野豆腐も胡麻も、亜鉛が含まれています。体内の酵素の構成成分は、ちょいちょい摂ることが大切!)
スプーンで適当に成形し、こめ胚芽油で焼き目をつけたら、出汁で煮た赤かぶやエリンギのところに入れました。
この度は、赤かぶの色素成分 アントシアニンを活かすため、黒酢を加えたスープ ♪ (塩分の制限がある方には、特におすすめ。)
本葛粉でとろみをつけて、最後の加熱時に菜の花。(ビタミンCが台無しにならない程度に。)
いただく直前に、長芋のとろろで滋養効果を高めます。


忘れてしまっていた赤かぶを美味しくいただけたので、帳尻を合わせたかのように、悠然たる心持ちに早変わり。笑

うっすら桃色のスープに心が和み、柔らかな余裕も生まれました(*^^*)



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