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2018年04月24日

意欲

積極的に、こうしよう!と思う気持ちの強い人が傍にいると、こちらも頑張らねばという気持ちになります。
それが、自分よりもかなりの年長者だとすると尚更のこと。

軽めの腹筋運動とはいえ、100回連続で行っても平気な身体感覚の持ち主は、主治医から「やり過ぎは逆効果」とたしなめられて、ようやく納得したもよう。
意欲はあっても、やり方次第では身体への負担となります。
しぶしぶ連続50回に変更していました。





今朝のTV番組では、「なんとなく、だるい」の特集。
それを軽減する方法をチラッと見ながら、世の中には、だるさを抱えながら生きる人が如何に多いことかと感じます。
食生活は大切だと捉え、身体への思いやりをもつ人々にとっては、特集で紹介されていたイミダゾールペプチドを含む鶏むね肉に、疲労回復効果があることは既にご存知のはず。
腹筋運動をタフにこなす体力の持ち主も立証済みで、昔から積極的に摂り入れています。

私も、鶏むね肉に限らず、毎日何らかの方法で疲労回復を図っています。
例えば、旬のはしりの野菜“にんにくの芽”と“豚肉”の組み合わせ。



通年店頭に並ぶのは中国産のものですが、この時期、良い国内産があれば飛びつくように購入します。

このたびは、黒酢などを使って調味。



「豚もも肉とにんにくの芽の黒酢炒め」
生姜、黒きくらげ、人参も入っています。
好みの中華風の味付けに黒酢を加えて、本葛粉で(片栗粉でもOK)とろみを付けた一品です。


にんにくの芽には、脂溶性のビタミンAやビタミンKだけでなく、水溶性のビタミンCや葉酸をはじめとするビタミンB群、カルシウムなどのミネラルも含まれています。
また、豚肉のビタミンB1の吸収率を高める成分が豊富なので、糖質の代謝に働くためエネルギー生産が高まり、疲労回復に役立つというわけです。
にんにくの芽は、ビタミンCの摂取源としても優秀な野菜。
ただし、茹で過ぎや炒め過ぎにはくれぐれもご注意くださいね。
せっかくの有効成分が、もったいないことになりますから。

ちなみに、黒酢を使うのは疲労回復効果&うま味アップが目的です ♪

疲れがたまってからでは遅いので、「なんとなく、だるい」を蓄積させないよう、意欲的に工夫いたしましょう。






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