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2019年04月13日

役割を知りながら...

昨日は、神戸にて座学講座。
人にそれぞれの役割があるように、食材がもつ栄養素にも大いなる役割があることをお伝えいたしました。
その数えきれない役割は、摂り方ひとつでプラスにもマイナスにもなります。
日常に活かしていただくことが目的なので、何かのヒントになれば嬉しいと思いながら、自分の役割を全うする毎日です。

神戸での新たなクールは、5/10(金)から。こちらです。
https://living-cul.com/course/special/a01100000148vPjAAI/

梅田教室は、5/24(金)から。こちらよりどうぞ。
https://living-cul.com/course/a01100000148vQIAAY/


この春、ご体調はいかがでしょうか?
私の大切な人は、いずれも食を重んじるライフスタイル。
毎日、規則正しいリズムで、大切なものを摂り入れている様子です。

自分は、慌ただしい時ほど身体を立て直そうとする気持ちがはたらくので、ちょっとひと工夫しながら身体を労っています。



こちら、一見ふつうの豚の照り焼き丼。

ビタミンB1豊富な豚フェレ肉と、キレート効果のある玉ねぎ、自宅で採れたネギとニラも入れています。(一緒に写っている春菊は、別のところで使用)



ラストに糸寒天を加えています。
寒天の原料となるのは、紅藻類に分類される天草やオゴ草。 最近は、天草の収穫量減少が影響していると知りました。
オゴ草を使ったものが多いそうですが、そこには、アガロペクチンという寒天由来ガラクタン(食物繊維)が含まれます。
分解されてアガロオリゴ糖が作られることを考えると、製造過程で流出する粉寒天よりも、これらの方が善いと思います。



こちらの丼には、この糸寒天を使用。
少し汁気のある料理ですから、(汁気が少なすぎる場合は、いったん水で戻してからどうぞ) 最後に加えるとお味も染みてイイ感じになります ♪

こちらも、汁物にパラッと加えてもオッケーな寒天。


とても便利です ♪

解毒すべき春。
寒暖差が大きいので、体調を崩しておられる人も多いですね。
しっかりとたんぱく質を摂りながら、それらが滞らないように考えて、毒出しの役割をもつ食材を併用。
新年度のスタート時期は、身体の内側を特にリフレッシュしてまいりましょうね。





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