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2019年08月23日

大切にしてほしい

大切な人が精一杯生きていることを思うとき、この人のために何か出来ることはないだろうかと考えます。
これは、よほど自分勝手な人格でなければ誰でももつことのある感情。
少なからず私にはあります。
特に、いつもその人から大きな真心をいただいている場合は、数百倍にしてお返ししたいほど。
自分に置き換えると、どんなに大変だろうと身につまされる思いで過ごしているところです。
どうか善い方に向かいますように...
そして、自分のことも大切にしてほしいと心から願います。


今日は、二十四節気の「処暑」。
猛烈な暑さがおさまり朝晩は初秋の気配がただようのですから、本当に暦は正直だと感じます。
強い音で叩きつける雨音も、これから来る季節の心づもりを促す自然の恵み。
生きていると強い雨にも打たれるんだよなぁと、傘をしっかり斜に傾けて感慨深く歩きながら帰路につきました。
びっしょり濡れた服のすそが、どんどん重くなっていくのが感じられます。
もしや、そろそろ家族も帰宅する頃では...そう思ったので、すぐに着替えて車で駅まで迎えに行くことにしました。
雨に濡れ、さらには電車の冷房によってますます冷える身体。
このところ蒸し暑かったとはいえ、体温調整の難度がより高くなったように思います。
身体を大切に想ってあげないと可哀想ですね^ ^


大切な人が体調を崩してしまわないように、自分も元氣を維持できるようにと、安心できる食材を使って「鶏の煮込みワンタン」をこしらえました。



ワンタンを煮込んだら崩れると?
それが意外と丈夫でしてw。
さすが金子製麺のワンタンの皮です ♪
いつもの鶏手羽先のスープには、
秋川牧園の赤鶏の手羽先を使用。



サッと湯こぼしして、酒と薄口醤油をふったら焼くように加熱。 その手羽先とたっぷりの玉ねぎ、生姜、ごぼう、舞茸。
味付けは酒と黒酢と塩、それからニンニク醤油。

ワンタンの中は、鶏むねひき肉とニラ。酒とニンニク醤油とオイスターソース(光食品の)等で適当に調味。
すりおろし新生姜もたくさん入っています。
たっぷりのお湯で、先に鶏ワンタンを加熱してからスープに加えて染みこませます。

ごぼうは、余分な熱を抑えながらも身体を冷やしはしないといわれています。
冷え対策に言わずもがなの玉ねぎとニラと生姜。
バランスを考えたその他の食材。
それぞれ、時宜にかなったものでした。

おせち料理の早期予約の広告宣伝...を目にしてぶったまげたこの季節の変わりめ。
どうぞくれぐれもご自愛ください^ ^







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