2018年02月19日

思いをこめて...

今日は、半年に一度の検診日 ♪
股関節の権威であらせられる私の主治医は、母の長年の主治医であり大恩人です。
その偉大な先生から、大いなるパワーと、様々なアドバイスをいただき、今日も感謝と幸せで満ち足りた一日でした。
「この骨、自慢しなさい!若いから!」と仰っていただいたからでしょうか。笑

近ごろ、骨折されたという方々のお話をお聞きして大きなショックを受け、自戒の念も強くもちながら暮らしているところなので、過信することなく、精一杯の思いとエネルギーを注いで養っていきたいと考えています。


骨も血液も、大切にしようと思えばこそ ♪ の一品をこしらえました。



「牡蠣のトマトスープ ガーリック風味」

ニンニクのみじん切りと、玉ねぎ、人参、マッシュルームを炒めてからコトコト。あらごしトマトも加えてコトコト。
それぞれのうま味成分が、身体のストレスも緩和してくれます。
牡蠣は、酒と天然塩と黒胡椒と当帰入りハーブソルトで下味を付けておいて、全粒粉小麦を軽くふってソテー。
今回は、アボカドオイルとオリーブオイルの両方を使っています。
少しこんがりとした、うま味を封じ込めたプリプリの大きいままの牡蠣をトマトスープに投入。
そこに、軽く炒めたガーリックスプラウト。
ラストに、彩りの菜の花を加えて超短時間の加熱後、パルメジャーノレジャーノをすり入れて、ふうふうしながらいただきました ♪

亜鉛たっぷりの牡蠣!
実は、パルメジャーノチーズにも亜鉛が含まれます。
他の献立の中のビタミンCや、のっけた菜の花のビタミンC、トマトなどで吸収を促したい思いです。

細胞の修復に欠かせない亜鉛。
新陳代謝を促し、骨も強くします。
様々な酵素を作る成分になりますので、傷ついた骨を助けることにもつながります。
心と身体の免疫力だって高めてくれるわけです。


家族に言われました。
「なんでこんなに美味しく作れるのー??」と。(超身内びいき。)

答えは三つ。

亜鉛たっぷりの食生活をしていると、味覚や嗅覚が正しくはたらく...(化学調味料の味のとりこになっている加工品ばかり食べている人には、本当の味は分からない。)

食材の「うま味の相乗効果」をイメージできる...(これとこれで、こうなるのではないだろうか ♪と。)

食べてくれる人のことを思い遣る...(自分自身をふくめて。)


三番目は特に大事。
これに尽きます。



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