2019年04月17日

明らめる

自分も含め、見た目では明らかにエイジングが表れていても、魂は老けていないこと(歳と比例して成熟がないということ) に、人間の可愛げと愚かしげを感じます。
肉体の多少の変化を受け入れながらも、大元は何も変わらない自分に対して、これから先もそう大きく変わることはないだろうと確信する毎日。

私の場合...
親に褒められると、素直に嬉しい気持ちになり、更に頑張ろうとしたり。
懐かしい香りや味わいに、幼い頃の記憶が蘇り、感情までそのようになったり。
まるで10代のような純粋無垢な恋心に、「アレ?自分、いくつだっけ?」と我に返ったり。
魂が喜ぶレベルには、変わりなし。
単純なことにも喜びや楽しみを感じ、純粋な幸福感に包まれているこの自分に、或る種の「あきらめ」を感じていたところ...
これこそ、心身に善いものを豊富にもたらすものなのだと、大切な人との関わりから学びました。
幾つになっても心が動き、ときめきと喜びを感じている人には、余計なストレスはありません。


先日に続き “ 糸かんてん ” の使用例を再び ♪
大切な人から「美味しい!」と褒められて、私の魂が喜んだものですから。



肝のはたらきに善いカレー粉を使って、旬のほたるいかと空豆、うずら卵とパプリカやマッシュルームという常備野菜をソテーしてから、ごく少量のスープを加えたところに糸寒天を加えています。

スープの素に使用したのは、こちら。



顆粒ではなく、液体タイプ。
近ごろ出合った誠実な商品、かくし味に加えます。



秋川農園の鶏ガラスープ入り ♪
化学調味料なし。


このたびも、新鮮な反応で美味しい!を連発してくれることに感謝 ♪


理を明らめると、細かなことはどうでも良く、中枢の純粋な思いだけが浮かびあがるものです。




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