身体の声 心の声

…日頃からキチンとされているし、ナンニモ心配ないですよね~

…先生は、お元気なまーんま歳を重ねていかれるでしょうね~

…なぜ、いつもそんなにお元気なんですか?

このように、まるで私が不死永生の霊長の如く、未来永劫健全な肉体を持ち合わせているかのように表現してくださる方々に申し上げたい(笑)

いつまでも動けません(*^^*)

なんてリアル(笑)

人間として生まれ、幸せな人生をいただいていますが、〈生・老・病・死〉 の道を当然のことながら歩んでいるわけです。

底をついたら終わるんだよ…というものが、身体にはいっぱいありますし、私もその道の途中にあります。

だからこそ大切にしなくちゃいけない。

そのための努力を努力と思わず自然に成せる自分でありたい。

…とまぁそんなふうに生きております ♪

今日は、母の恩人でもある偉大な整形外科の先生に私の身体を診ていただく…という貴重な一日。

温厚篤実なお人柄。 素晴らしい技術。 

母のみならず、大勢の方が心から崇拝されているのがよく分かります。

その先生に診ていただける機会が訪れようとは、若い時には想像していなかったこと。

もっぱら母の付き添いでしたから(^ ^)

結果から教えて頂いて安心すると同時に、今後の身体の使い方も丁寧にアドバイスしていただきました。

自分では見えない部分の現状も知れて良かった ♪

すぐさま子どもたちや大切な方に報告。

…事前に身体の声を聞き、今後の展望を心に抱いて自問自答すると、今日の結果は簡単に予想できましたが、まだまだ練り込みが足りないよなぁ〜という私の肝っ玉(笑)

昨夜は、意外と緊張していました(^^;;

待合室での長時間は、絶好の読書タイム。

尊敬してやまない 五木寛之先生の本を棚から取り出し、「共感」という心地好い感情を味わった直後の診断は、なんとも幸せな気持ちでした。

気持ちよく生きて死ぬには、どうすれば良いのか…

究極の願いであり、実現するのは最高の贅沢かもしれません。



父の月命日に、父の最期の場となった所へ。

母の恩人である先生のもとに、母が付き添ってくれた一日。

身体の声に耳をすませ、心の声に素直に向き合い、両親に戴いた大切なこの身体を養生していこう✨と、あらためて心に誓いました(*^^*)

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