反省

昨日のブログでお伝えしたものの中に、出汁パックなど がありました。

ポピュラーで便利 ♪ なものを使うと、どれほどの味になるのでしょうと大変興味があったので購入したわけです。

人気商品が、どれほど美味しいのか…価格と内容が見合っているのか…を研究。

あくまでも私の好みです と、あえてお断りを入れさせて頂いたうえで感じたことをお伝えするならば、「出汁の素材のうまみを残しながら…」と表記されているわりには、単に風味だけで本当のうまみはありませんでした。

昨日、新玉ねぎを炒めたところにパラパラふってみましたが、いつもの “かつお枯本節” を使った方が自然な うまみが玉ねぎに染み込んだはず。

ちなみに、なぜ減塩タイプを選んだかというと、少しでも出汁パックに含まれる精製塩を摂り入れたくないからです。(海塩と表示されていても工程は謎。天日干しや平釜の天然塩であれば、必ず謳い文句に大きく表記される。)

原材料名のトップに、風味原料として魚類のエキスパウダー、次に、でん粉分解物、酵母エキス、発酵調味料。  

これらが自然な材料だとは思えませんが、「化学調味料・保存料  無添加」と打ち出しています。

今どき、出汁パックにわざわざ保存料入れないですし、ここを打ち出すこと自体が私の好みではありません。

漬けタレに使った商品もしかり。

家庭ですぐに作れる凝った味…というのが印象ですが、これなら 煮切り酒とみりんと薄口醤油や魚醤 それに黒酢で作れたなぁと。

けっこうイイお値段だったわりには、結局のところ満足いかずで、反省しきり。

無駄遣いしちゃったな…

昨夜、作ったものを母に持っていくと「あれは何を使って味付けしたの?」と、やはり敏感でした。

「美味しけりゃ良いじゃない ♪」 という人には、かなりのツッコミを入れられそうですが、内容を重視する自分としては、再び購入したいとは思っていません。

工程が化学的だと、自然な材料を使っていても自然な味がしないんだなぁという印象でした。

私は、人気がある味よりも自然なうまみが好き!

ふぅ…

これも一つの学習です。

反省ついでに、こちらも反省。

気がつけば終点の「宝塚」(゚o゚;;

 

今夜、帰宅時の電車で 思いっきり寝過ごしてしまいました ☆ 

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