目も大切

眼科検診に行ってまいりました ♪

コンタクトレンズを注文する3ヶ月毎に受診するのは、自宅近くにある眼科。

けれども、もっと確かなところで確認したく、少なくとも半年に一度は足を伸ばします。

角膜内皮細胞の数を調べたり、加齢黄斑変性の疑いがないか等いろいろと調べていただきます。

身体じゅうのどこをとっても大切ですが、目は特に大切だと、亡くなった父が最期に教えてくれました。

初対面の方とお会いして、一番最初に目を見てご挨拶した時に、先ずはその人の潜在意識が現れると言われたことがあります。

目は嘘をつけませんもの。

目が笑っていない人は、ホントに恐ろしいです。笑

昨今、テレビを見ていても如実に表れていますものね。

心の状態を映し出す目の健康は、その人の気血の巡りが順調かどうかも表します。

昨日は、「腎」についてふれました。

目は、「肝」「胆」と密接な関わりがありますので、精神的ストレスを受けとめる働きがある「肝」が ダメージを受ければ、目にも影響があると心得ておくに越したことはありません。

また、「怒」の感情は肝を傷つけるので、心は穏やかなのが一番です。

怒りの感情を抱くと、攻撃的になるばかりか、発する言葉によって怒りを増幅させてしまいます。

大切な目のためにも、ふーっと息をはいて…が、肝要です。

今夜は、久しぶりの揚げ物。

真あじのフライは、小麦粉ではなく高野豆腐の粉、豆乳に卵を合わせたものをくぐらせて、パン粉ではなくお麩の粉…でこしらえています。

目の健康に必要なEPAやDHAが豊富な青魚を高温調理するのは、たとえ胚芽米油を使用しても、酸化という状態を喜んで招いているようなもの。

気休めですが、ブロッコリースーパースプラウトや、自宅でたくさん採れたピーマン、赤と黄のパプリカ、三度豆とブラウンマッシュルーム、すだち、カレーパウダーまみれのうずらの卵…と、抗酸化作用あるものも同時にいただきました。

β-カロテン豊富な家庭菜園のピーマンをはじめとして、体内の小腸上皮細胞でビタミンAに変換されプロビタミンAとなる緑黄色野菜は、目の健康に必要。

写真の真あじのフライが、目の健康に良いとかいう記事ではありませんので、そこのところは、よろしくお願いいたします(*^^*)

ちなみに、青いピーマン…

イライラと「怒」の感情や、心穏やかでない時にもぴったりです。

昨日の「腎」も大切。

「肝」も大切。

肝心かなめ…は、肝腎要です。

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