口下手と口上手

言葉を巧みに使いこなし、滑らかな口調で声高にお話しされる人の様子を見ることが多い時期。

内容はともかく、弁をふるう人を見ていると、人前でお話しすることが多い私なんぞは、「凄いな…」と思うことしきりです。

お話ししたいことが、とても伝わる人と、全く伝わってこない人…

真心がこもっていると、口上手でなくとも魂からの言葉は伝わりますね。

人に信用されることは、とても難しいものです。

巧言令色とはいいますが、若い頃から口上手の人は信用していません。

美辞麗句をつらねたところで、その人の行いを見ていれば、本質である心の在り方が分かり、その動機が何なのか自ずと表れるというものです。

何を願い、何を喜び、何に安堵しているのか。

だからこそ、うわべだけで口先だけの人は、だんだん信用をなくしたり、矛盾が露呈するのでしょうね。

簡単に隠せないものですから。

私も、ぼーっとしていられません。

向き合う方に、きちんと伝わってこそ本物といえるので、口下手だなんて片付けずに、伝え方を再考いたします。

明日から新たなクールが始まる座学講座も、しっかりと務める所存です(*^^*)

私利私欲が見え隠れする口上手な人をテレビを見ながら、先日の講座時に ホテルオークラ神戸の正面入口で撮影した、美しい百合の花のことを思い出しました ♪

美しいピンク色の百合とアストロメリア。

百合のお花も、花言葉は色によって異なるそうです(*^^*)

ピンク色の百合の花言葉は、「虚栄心」だそうです。

うわべだけを飾って、自分を実際より良く見せようとする気持ち…

今朝の政見放送を見ていて、「百合か…」と、妙に納得いたしました ♪

by
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です