甘いもの

コロナ太り…という言葉が聞かれるようになりました。

ステイホームのなか、私たちは特に何か動いたわけでもないのに、しっかりお腹は空く…という人間らしい毎日を送りました。

常日頃から、食養生や運動の指導をさせていただく自分はどうだったかというと、運動量と比例してお食事の量も自然と減っていたように思います。
空腹感がない時は、内臓を休めるチャンス。ゆったりと内観するにふさわしく、脳がクリアにもなりました。

とはいえ、合いの手のように入れる甘いものからは、心がやわらぐ幸せなひとときと、和みの力をもらいました。

甘い記憶を辿ってみると…

緊急事態宣言が出されてからの自粛期間中、こちらのブログでご紹介した「ガトー・ド・ボワ」の缶入りクッキーや、萩の夏蜜柑冷菓“柑乃雫”をお贈りいただいたこと。馴染みの生徒さんのお店「CAFEもこ」のお菓子をいただきに伺ったこともありましたので、心は充分に潤っていました。


フランスの伝統菓子の詰め合わせは、品格ある甘さの正統派。

http://www.gateau-des-bois.com/onlineshop/sp_sec_index.html


ゼラチンではなく、海藻抽出物を使用された涼しげで口当たりやさしいお菓子、“柑乃雫”。

「CAFEもこ」のりんごのタタン風ケーキは、たいへんファンが多いため、なくならないうちに~と祈りながらお店に向かうことが常。

あと、娘のパートナーが作ってくれたサーターアンダギーも、ほどよい甘さと大きさで美味しかったなぁ^ ^

少量の米油でサッと揚げ焼きした、上品な黒糖味でした。

果物では、自然栽培のグレープフルーツを購入。

薄皮ごと贅沢にいただきました。


大好きなデコポンや八朔、ゴールデンキウイの時季だったことも幸いし、庭で採れるイチゴと共に心を満たしてくれました。


有機マキベリーのパウダーと、有機麻の実ナッツをかけると、自家製カスピ海ヨーグルトもさらに美味しくなりました。

https://rakuen-ocean.com/maquiberry.html

いくらポリフェノールを摂っても、腸内環境が悪いと働いてくれないので、バランスも考えてのスタイルです。


こちらが、少し酸味のあるマキベリーパウダーと麻の実ナッツです。

一見ヨーグルトだけど実はトロロっというデザートも摂り入れていました。

無味無臭のとろろ芋で、滋養と美容効果もある一品。

栄養素が詰まったモリンガパウダーは、マキベリーパウダー同様に、非常時に摂取できる備蓄品の一つとしても存在させています。

こちらは沖縄産で、農薬・化学肥料不使用。

https://rakuen-ocean.com/moringapowder.html

パウダーで、どこまで栄養素が摂れるか分かりませんが、日保ちもするので重宝します。

いずれも、上にのせている紫色の粒は、カベルネ・ソーヴィニョン品種の種あり干しぶどうをリンゴ酢で煮たものです。

ポリフェノールの含有量が多い干しぶどうが、おつとめ品のワゴンにあったので半値でゲット。

これはなかなか善い栄養摂取となりました。

そういえば、梅干し入りおむすびに海苔を巻いて、間食として頬ばったりもしましたっけ。

バナナも常食していますし、こういった食べ方によって太ることなく、気力体力を維持できたのかなと自己分析しています。

ある日のこと。

パン…それも、なぜか突然フレンチトーストが恋しくなることがありました。

バケットでこしらえたものをイメージして、まず心で作ったものが美味しそうだったので形に^ ^

甘酒のフレンチトースト…です。

卵に甘酒を加えて混ぜたら、お砂糖は無し。

オリーブオイルで焼いています。

ついでにバナナも焼いてトロッとさせました。

うちで採れたスナップえんどう、プチトマトは気休め程度のお野菜だけど、フレンチトーストと仲良くしてくれました。

コロナ禍の甘い記憶。

最後は、蜂蜜のご紹介です。

マヌカハニーも常備していますが、ここ数ヶ月のお気に入りは、ジャラハニー。

抗菌力の高いものなので20+でも充分でしょうけれど、万が一に備えて私は30+。

そして、台湾産の龍眼蜂蜜。

なんとも高貴な風味です。

これらは、予防薬として常備し続けてまいります。

甘いものが食べたい!という時にも適した私の助っ人^ ^

9回目の配信Radio talkでもお伝えいたしましたが、「新型コロナ対応学」は始まったばかり。

身を守るために、できることから摂り入れていこうと考えています。

他人のせいにしたり、情報を鵜呑みにせず、思考や行動の習慣を見直して秋冬に備えようと考えています。

https://radiotalk.jp/talk/293228

4ヶ月前までの世界は、もうありません。

ある意味、囚われの身でありながら、甘い日々に生きていた私たち人間…

これからどう生きてこうと内観しながらも、しっかりと目を見開き、身を守る!という覚悟も新たに、強靭な心身の軸と、真実を見ようとする心の目をさらに養っているところです。

ただし、心さえもコントロールされかねない時代!

まだまだ序の口。こんなの甘い甘い~と感じます。

しっかりと防御対策を練って、お互い心穏やかに爽やかに生き抜きましょう!

9月27日(日) 開催 玉川高島屋コミュニティクラブたまがわ一日講座のご案内も始まりました。

こちらからお待ちしております。

https://web.my-class.jp/cct/myclass-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=312880

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