意をもって
旬の青紫蘇が、家庭菜園のここかしこに生えてくれています^ ^
先日のラジオでお話しした和のハーブですが、https://radiotalk.jp/talk/304560
代表格の青紫蘇や赤紫蘇は、食欲増進や抗菌作用、胃健作用などに加え、豊富なβ-カロテンやビタミンCにマグネシウムなど、赤紫蘇ではアントシアンの色素成分も含まれるので、梅雨時の私たちにピッタリ!
鬱滞する心にもよろしいかと思います。
こちらの一品…
色素成分であるアントシアンを含む紫キャベツを黒酢でもんでから、秋鮭の生姜ソテーをのせて、青紫蘇をあしらいました。
今は梅雨…秋鮭を生姜焼きに?と思われるでしょうけれど、千切り新生姜とえのき茸を合わせたもので焼き煮した秋鮭は、いただき甲斐のあるステーキタイプをこちらで購入。
http://pngebi.shop/?pid=139804322
美味しいエビでおなじみのパプアニューギニア海産です。
季節から外れていても、こうしてビタミンDがしっかり摂れるのは有り難いことです。
鮭には、究極の生命防御物質といわれる「アスタキサンチン」が含まれることから、至宝がギュギュッと詰まったような一品。
さらに、青紫蘇パワーが加わっているのですから、元気にならないわけがありません^ ^
暑くなってきて食欲が落ちた場合にも、心からおすすめいたします♪
とりあえず適当にこしらえた料理より、意をもって意を注いだ料理をいただくほうが、ずっと身体に優しいものになるだろうと考えています。
お腹がすいたから…
なんとなく食べたいから…と、身体に対する思いやりゼロの食事。目的のない食事。利便性に富んだ食事。
注ぐ意識と神経の置きどころも定まらず、ぼやけたような核心ゼロの食事は摂るけれど、コロナにかかるのはイヤと?
なんだかなぁ~と、これを残念に思うわけです。
外でジャンキーなものを摂るわりには、マスク大事!って…もう不思議を通り越してしまいます。(口腔内を清潔にして、添加物だらけの加工品をやめれば、マスクをするより善い。)
買い物カゴの中身を見て「これホントに必要?」とか、お口に入れる前に「それ、大丈夫?」と自身の内側に訊いてみれば痛い目にあわずに済むものを、欲にかまけて貪るから、太ったり体調を崩したり感染症を招くことになるわけでして。
意をもって意を注ぐ…「有意注意」が、今どれほど在るのか、時々、胸に手を当ててみると面白いですね。
そうすれば、ヤバめの自分に素早く対処できます。
不思議な自粛期間を経て、より強く感じるのは、意をもって物事を見ようとすることの大切さでしょうか。
お偉い人が言うから?
政治家が言うから?
世間一般で言われているから?
…恐怖と不安に苛まれ、得体の知れない思惑の都合の良いようにどんどん流され、個人の大切な意思が置き去りになってしまっては大変。
愛のない情報に惑わされる其れこそ、生きる時間の本質から逸れたものです。
因みに、
「無症状者からも感染する」という、かなり早い時期の仮説を裏付ける実証実験は未だなく、そのまま数ヶ月経っても推察のまま考察も観察もなく…で、盲信しているうち気づいた時には全員ワクチン?
おぉ、なるほど。そういうことですね。
ビタミンCをはじめとする大切な栄養について推奨したり、人間のために本当に今必要な善いことは何か!と国を挙げて模索するでもなく。
メディアの感染者人数を確認しては一喜一憂するよりも、こちらに疑問を抱かないことは、此の世の中、現在かなりヤバめだと思っています。
さぁ!いよいよ明日から座学講座も再開^ ^!
自然と社会をしっかり観察。
身を守るための学びが必要です。
コメントを残す