浄化力

食材を買い終わってから、駐車場階のボタンを押して、ようやく昼食だなぁとか、明日の準備は…なんて考えながらエレベーターに乗ったところ

「すてき!かっこいいわねぇ。私は年のせいか背が4センチも縮んでしまったのよ。」と、ご婦人からお声をかけられました。

「お恥ずかしい。ありがとうございます。実は私も縮んだのですよ。」

突然のことに、おかしな言い回しで応えると、

「何をおっしゃる、そんなお年でもないお若いのに~。…ありがとう、お先に。」

そう言って車の方へ歩いて行かれました。

マスクしてキャップをかぶっている私は思いました。

人は、真実を知らないまま判断することが往々にしてあると^ ^

覆っているものを外せば、印象は全く違っていたはずですw。

けれども、やはり褒められるとちょっぴり嬉しいもので、気持ちもクリアになりました。

起こる事象の真実を知らないまま、日常を送ることも出来るけれど、このところ様々な道理を知る機会が増えるにつれて、信じ難い内容や大きな変革も絵空事ではないと確信するようになりました。

ネガティブなものは此の世から取り払ってしまいたいけれど、とりあえず自分の出来ることから粛々と…なのですよね。わかります。

再開した仕事について、また、愛する人たちが少しでも健やかにと願いながら、意識を集中して事にあたっていると、時宜にかなった必要なものが、シュッと目の前に出現することがあります。

日本人として生まれた自分をさらに深く見つめたこの数ヶ月は、古代より日本人が馴染んできた三つの作物の大切さを知る機会ともなりました。

米、大麻、そして!真菰(まこも)です。

広辞苑で「大麻」と引くと、第一の定義に「伊勢神宮および諸社から授与するお札」と書かれており、自分の芸名が「友麻 」であることから思い入れも深く、神道における「麻」の重要性は言わずもがなです。

私のマスクやインナーマスクは、電磁波対策も考慮して、近ごろもっぱら麻福さんで購入。

ヘンプシードオイルや麻の実ナッツ、CBDオイルや軟膏だけでなく、ヘンプのシーツとケットも使い始めて快適そのもの。

一方、真菰(まこも)は出雲大社本殿のしめ縄に使われ、16世紀末から連綿と続く真菰神事「涼殿祭」が毎年6月1日(陽暦)に執り行われます。

これら神聖なものの真髄を知れば知るほど、この変革期を健やかに、清らかに乗り越えるヒントが在ると確信します。

麻は、精神の浄化。(もちろん内臓の働きも)

まこもは、身体の浄化。

実は、まこもの葉のパウダー、まこもたけを食すために調べていると、ネット上にシュッと現れたのが、岡山県里庄町の真菰でした。

下処理後の真空パック入り「まこもたけ」は、作られた秋から一年の賞味期限なので大変便利です。

そう!里庄町といえば、私たち家族が心から応援している珠玉のアーティスト、藤井風さんのご出身地…という真実。

ご実家の喫茶店は、ファンにとっては大いなる聖地でありますが、そちらにお伺いしたい気持ちは暫く心の宝箱に納め、里庄町のまこもを美味しくいただく♪…
冬のライブで風さんにお会いできる日に備えて身を清め、まこもパワーで美しくなることに専念する♪…というのはいかがでしょう^ ^

まこもの葉パウダーは、こちら。

お白湯で溶いていただくと…

自然の恵みを深く感じる味わいです。

また、下の写真は薄揚げを油抜きしてから弱火で丁寧に焼いて、天然塩とまこもの葉パウダーをまぶしたもの♪

ちょっと何か食べたくなった時にも、お煎餅がわりになるかもしれません^ ^

こちらは、玄米粉とまこもの葉パウダー、炒りぬか(自然農法の玄米を精米後に炒ったもの)、重曹少々、甘酒、卵、カスピ海ヨーグルト、ブランデー漬けレーズンでこしらえたパンケーキ。

甘味がなかったので、少しだけジャラハニーをかけています。

そして、まこもたけの方は、旬のツルムラサキや赤ピーマン、ブラウンえのき茸、黒キクラゲ、厚揚げを使って中華風のあんかけ風に。

たけのこに近いような食感と、くせのない優しい味わい深さは、黒穂菌とのケミストリーによって紡がれたもの。

「真菰(まこも)は体毒を下し、免疫力を高める」

まこもの卓効に、最初に気づかれたのはお釈迦様だそうです。

それに、水質浄化の働きもあるとは、なんと神聖な植物なのでしょう。

米や麻とともに、自らを浄化するものを摂り入れながら、心身のはたらきが充実するよう努めているところです^ ^

善いものの真実を追究すれば、行き着くところは清い道。

浄化力をいただき、ネガティブなものを取り払いましょうね。

#藤井風
#里庄町
#里庄まこもたけ

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