味わい尽くす

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

清々しい三が日は、大波が押し寄せた年末が嘘のように穏やかな時間となりました。

久しぶりに顔を見ながら語らうことができる家族との時間は、私にとって最高のオアシス。

昨年末に起きたマイナスの出来事も、少し角度を変えて感じるだけで、陽光のごとく天から注がれたもののように変貌を遂げます。

帰省に対して世間的には色々と言われているようですが、そんなことは何処吹く風。

2類指定感染症の現状に惑わされず、真相を見極め、生きているうち会えるうちに会って、温もりを感じながら心を伝え合いたいものですからね。

そんな中、元日の恒例行事としてガレット・デ・ロワをいただきました^ ^

奈良にあるガトー・ド・ボワの「ガレット・デ・ロワ」トラディショネル です。

「王様のお菓子」という意味のフランス伝統菓子。

1991年に日本人初のグランプリをフランスで受賞、1997年には味覚審査1位、特別賞受賞、その後も数々の輝かしい受賞。
2019年秋には「現代の名工」を受賞された世界一のパティシエ、林雅彦シェフによる最高の味わいを愉しむだけでなく、中に一つだけフェーヴという小さな陶器が入っており、切り分けていただく時に入っていたら、めでたく王冠を被れるというワクワク感も!

1月8日までオンライン販売されています^ ^

http://www.gateau-des-bois.com/onlineshop/vo_cake_item/vo_000000.html

(店頭販売は、1月15日までです。)

今年のフェーヴは、怪我で入院中の家族の分に存在。冷凍保存いたしましたw。

きっと良くなる!と確信しています。

さらに続く恒例行事…

漢字の一文字で、年頭所感を表し合います。

それぞれの心境にベールはなく、率直に語り合える関係性には感謝しかありません。

ひと言ひと言、かみしめるように言葉を選び…

一語一句、かみしめるように聴く…

伝わるものも、相手の捉え方と感じ方次第。

心身とも豊かに伸び栄える人生は、捉え方と感じ方ひとつ。

みな成長過程も違うので、明らかに見極めながらそれぞれの考えを受け入れるというスタンスです。

日本酒とともに、こちらを味わいながら語らいました^ ^

噛めば噛むほど味わい深くなる「するめ」

…お正月なので俗語の「アタリメ」と呼びましょう。

添加物だらけのものは欲しくないので、ものは選びます。

https://utsumin.com/products/detail.php?product_id=359

イカは血を養い、体を潤すという養血滋陰や、肝と腎を補強する補肝腎という効能の他にも、タウリンが豊富なことから疲労回復にも善いといわれます。

消化不良を起こさない程度に摂り入れることをおすすめいたします。

また、コレステロールが多いからという理由で敬遠される方は、本来コレステロールが如何に必要かを学ばれると良いでしょう。

巷に溢れる余計なものを摂り入れて認知症などに進むのか、細胞膜や神経伝達物質など生命維持に必要なものを優先するのか…

新たな時代は、これまでの概念を見直すことが必要になるかもしれません。

喜びも悲しみも、すべてを噛みしめながら笑顔で味わい尽くす一年。

どれほど大きな変化が起きようと、心身ともに受け入れ準備は万端!

世界の平和を祈念しながら、自分らしく円やかな年にしたいと考えております。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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