しあわせ運べるように

1月も半ばを過ぎて、世界の動きと共に落ち着かない自分がいます。

緊急事態宣言を受けて、時間を繰り上げて開始するクラスや、リモートで振替講座を行うクラスもあり、今年に入ってから少しドキドキわくわくのスタート!

御身御心が軽やかになりますように…。

可能なかぎり環境も清潔に整えて心地よくなっていただきたい…

自分に出来ることは何だろう…と、常に考えながらも、このご時世でもお越しくださる方に深い感謝の念が絶え間なくこみ上げます。

「もっと話をお聴きしたいので、他のクラスも受けることにしました!」

と、このようなご報告には、驚きと感動と感謝しかありません。

お気持ちにしっかりとお応えできるよう、私も健やかに過ごそうという気持ちがより一層強くなっています。

そして、少しでも多く幸せと充実をお感じいただけたら嬉しいなと、お一人お一人の幸せを願う毎日。

つい先日、脚の怪我で入院した家族のために、足腰の健康保持や回復に格別の御利益があると篤く信仰されている護王神社の御守をいただきました。

「近くに行ったからもらってきた。早く良くなるよう渡してください。」

シンプルだけど優しい言葉。

さりげなく手渡してくださるその雰囲気に、至高の優しさを感じて胸が熱くなりました。(ちょっと泣きそうだったけれど、なんだか照れくさくてサラッと受けとってしまったかもしれない…)
ご自身の体調も少し気になっておられるのに、覚えていてくださる大きな愛に感謝です。

これから先、世界がどう動こうとも、関わるすべての人の幸せを祈りながら、その方に倣い、私も内面を豊かに自身の充実をはかって過ごしたいと考えています。

自分の人生が幸せに運ぶように、精一杯生きるために、健やかな心身は一日で創造できません。

だから、肉体面と精神面を熟慮して食事を準備します。

蒸す、茹でる、煮る…これらの調理法が多いので、華やかなボリューム感はないけれども大満足です。

春菊たっぷり牡蠣の酒蒸し。

上からネギごとたっぷりネギ油。そして、自然栽培レモン汁。

亜鉛とクエン酸の相性は分かっていても、やはりここにレモンは欲しい…

と、シンプルにこしらえました。

いつもは飲めるお酒を料理酒に使用しますが、このレシピでは塩分も欲しいため、こちらを使用。

https://rakuen-ocean.com/hida-ryourisyu.html

美味しくできた充足感ったら、もう…..

この幸せは、すべて自然の恵みのおかげです。

今日は、神戸で被災してから26年。
まだ26年しか経っていない、まるで昨日のことのように辛い思い出を胸に、朝起きてすぐ黙祷。

仕事の休憩時?離れて暮らす息子から突然メッセージがありました。

「震災から26年経ったね。

  当時、ありがとうね。」

生後ちょうど半年となった息子と3歳の娘に、必死で覆いかぶさって守ったけれど。

こうして言葉で気持ちを伝えながら、震災を忘れない心を持ち続けていることに、親としては幸せを感じます。

こちらの方こそ、元気に私を支え続けてくれて有り難う!です。

子ども達が幼い頃、阪神淡路大震災からの復興と犠牲者の鎮魂を願って作られた曲、『しあわせ運べるように』を学校で練習して、毎年この日に歌っていました。

辛いことや悲しいこと、苦しいことも生きていたら経験します。

それらに浸りすぎず、

経験を無駄にせず、

今此処にある幸せに感謝しながら、

その優しい幸せを何倍にも増幅させ、輝かせながら今年も運んでまいります。

自分の命も幸せでいられるように。

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