2019年08月13日

こんな時どうする

何か事が起こった時、とっさの判断力を求められます。
さほど深刻でない事も、日常の些細な出来事も、良いこと良くないことにかかわらず毎日が判断の連続。
忙しさや暑さに翻弄されてぼーっとしていると、精神と肉体に一貫性がなくなります。

いつも、お天道様と亡き父をはじめとする御先祖様から、「さぁ!こんな時どうする?」とお題をいただきます。
皆様をお迎えするこの時期、ぼーっとした子孫では恥ずかしい...
しっかりと生きていることを示し、安心してもらえたら嬉しい...
そう思いながら、貴重なお休みを過ごしています。
超大型台風もやってくるとのこと。
久しぶりに帰省する息子を迎える今、Uターン時は大丈夫だろうか...と心配していると、「今から心配してどうする。その時はその時だよ。」と言われ、成る程...その時も判断力がモノをいうのかと気付きます。

「判断力」というと堅苦しいものと捉える人もいらっしゃるでしょうけれど、コレは教科書に載っているものではなく、これまでの生き方から出てくる力。
自分が信じきった人や物事に判断力の中心があり、それによって成長もあるのだと学んでいます。
だから、今は忙しくても暑くても、心を中心に定めておかなくては...ってところです^ ^


体調に応じて食事内容を考えることも、判断力。
この時期、ツルツルっといただくものが欲しくなることがあります。
冷やし中華もその一つ。
日本の自然の風土から生まれた厳選国産小麦粉と、本場モンゴルかんすい、天塩、電解水が織り成す麺。
天然由来の原料(アミノ酸添加物一切不使用)で造りあげられた無添加スープ。
金子製麺さんの商品です。



アンテナを張って求めていれば、よし!っと判断できる商品にも出合えます。




一番体力を消耗する夏は、氣と津液を消耗しがち。
脾胃のはたらきを高めて氣を補う長芋をとろろにして、身体にこもる熱を冷ますキュウリをすりおろして加えます。
さらに、こもった熱を冷ます生わかめと、良質のたんぱく源である釜揚げしらすを合わせ、麺にのっけてからスープ(タレ)をかけます。
ネバネバ冷やし中華 ♪ はいかがでしょう。

または、そこまで熱はこもっていないけど、エアコンで冷えることの方が困る。でも、冷やし中華〜という方には、生姜やニラなどを使った冷麺です。



秋川牧園さんの「秋川赤どりミンチ」を使った担々麺風冷やし中華。

新生姜と鶏ひき肉(できるだけ脂身の少ないもの)、ニラを炒めて「食べる黒酢」とお味噌を少々合わせたもので、ちょっぴり薄味に味つけ。
冷ましてから上にのせ、スープ(タレ)の量をかけたら出来上がり!

「食べる黒酢」は、いつものお気に入り黒酢の鹿児島は福山黒酢さんの商品です。



市販の調味料に必ずといって良いほど入っている化学調味料や怪しいものが含まれていません。
さすが、いつも信じている福山黒酢 桷志田




世の中には、さまざまな加工食品が我こそは良品☆とばかりに手招きしています。
せめて簡単な一品でも、こんな時はこう!と判断しながら食を愉しみ、連綿と受け継がれた命を大切に生きようと考えるお盆です。




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