今のうちに

なんだか、全てがとっても早く感じます。

あと62.2%、あと227日で今年は終わりですって!

ん?…未だ200日以上もあるじゃないって?

いやいや〜呑気に構えていられないですよ。

旬のものは旬のうちに。

今のうちに食しておきたいものも沢山!

よもぎも、食用にする旬の名残りとなりました。

うちの自然菜園には、よもぎをはじめドクダミやスギナ、カラスのえんどうにタンポポ、スベリヒユ、拡がったニラやアスパラガス、ミントに苺…春は大忙しです。

中でも、よもぎは繁殖力が強く四方に地下茎を伸ばすことから「四方草」とも記され、万葉集では「蓬(よもぎ)」と詠まれています。

中国名「艾葉(がいよう)」は「チョウセンヨモギ」の葉を指し、沖縄で食用とされるものが「ニシヨモギ」など、他にも分類が異なるものがけっこう多いそうです。

ちなみに上の写真は我が家のものですが、PictureThisというアプリで撮って調べても「ヨモギ」としか出ません。

よもぎ湯として利用するには、今ごろから夏の終わりにかけて採取したものを干して保存し、足湯やお風呂に使っています。

先日は、アクが強くなる直前ぐらいの葉を茹でて、アク抜きしてから水を少々加えたミキサーでペースト状にして(急いでいたので摺鉢を使わず手抜き^ ^)

上新粉と絹ごし豆腐と一緒に混ぜてお湯に落としていけば、翡翠色したお団子が浮き上がって嬉しくなります♬

今のうちに作らなきゃ…っていう気持ちと、季節のものを母にも食べてもらいたくてこしらえました。

小豆を炊く暇がなかったので、市販の餡を母からゆずってもらったのですが、私たち家族は甘すぎるのが苦手なんですよね・・・

なので、甘酒とお湯でのばしてから本葛粉でとろみをつけました。

備蓄用に買っていたほんのり甘い小豆と黒豆を混ぜて、きな粉は黒胡麻きな粉にムクナ豆焙煎粉末をミックスしてかけました。

ムクナ豆のパウダーはドーパミンの代謝前駆体であるL-ドーパを多く含むため、もうひと頑張りしたい時には利用しています。きな粉みたいな風味なので、黒胡麻きな粉とも合わせやすいのです。

 

今のうちに…といえば、干し野菜などは梅雨入り前に準備できるだけしています。

お得用のハナビラタケなんて、

小さく割いて…

すると…

一日でカラッカラに!

この子たちは、保存袋に脱酸素剤と一緒に入れます。

 

今のうちにしっかりと計画を立てて心身を調えて、必要なものを備蓄しましょう!

そうです。食糧も水も衛生用品も燃料も備えておけば憂いなし。

でも、こういうことを常日頃から講座でお話しするとマスク姿からキョトンとした表情が覗きます。

これまでずっと、私たちの松果体のはたらきが鈍るよう鈍るよう誘導されているわけですから致し方ありません。

本来備わっていた直感力をなんとか蘇らせてほしいけれど、気持ちよく眠っている人を目覚めさせるのは簡単なことではありません。はっきり言って至難の業です。

 

皆さまそれぞれ魂の赴くまま、今のうちに出来ることを計画的に、感謝と笑顔で粛々と…です。

どうぞこの激動の世に惑わされず、波動が落ちないように陽気に元気にお過ごしくださいませ^ ^

 

 

 

 

 

 

 

 

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