そばにいると思うと…

夜行バスに乗って、こちらに向かう息子…

今回は会えないけれど、仕事で大阪に到着した娘…

いつもより、少しでも近くにいると思うと、もうそれだけで幸せ!

そばにいると思うだけで、心が穏やかになります。

そして、娘から送られた手紙を 何度も繰り返して読んでいます。

以前、『努力論』幸田露伴 著を読んだ時、原著を読破することは、私にとってあまりにも難解でした。

けれども、明治時代に存在した世界に通ずるような「生き方論」ですから、どうしても深く読み込みたい…

岩波文庫のものと 照らし合わせてみたい…でも、よくある超訳タイプは買う気がしないので、もう あきらめていました。

そんな話を覚えていてくれた娘から、現代語訳を贈ってもらい至極感激です!

これで 難解だった箇所が紐解かれると思うと、心が躍ります♪

「幸福三説」という多くの人々に影響を与えた「惜福」「分福」「植福」は、昔からいわれる「月満つれば すなわち 欠く」という言葉と共に、私が心に留めている大切な三つの法則です(*^^*)

また、贈られた手紙は とても美しい字でしたためられ、筋金が入っていく成長を垣間見ました。

明日、大阪での仕事…「次に会える日を心待ちに、本分に打ち込みます。」という言葉通り、しっかりと務められるように祈っています。

今日は、神戸での座学講座の新クール開講→用事→用事→用事で移動も伴いエネルギーも使い果たし、ほぼ空っぽ。笑

でもでも〜!帰りに少しだけ明石のタコを買ったので、明朝久しぶりに帰宅する息子の朝食にしようと思いますっ!

よく塩もみして、黒米入りで「たこ飯」に(^o^)

眠いけれど、あと もうひと頑張りです ♬!

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