元気の訳

心の支えである人と言葉を交わして、心を通わせる時。

生徒さんから有り難い言葉を戴いた時。

ときめくことがあった時。

美味しくて、身体に良いものを食べた時。

…事を分けて明らかにすれば、私には元気になる道筋がたくさんあることに気付きます。

買ったばかりの靴を褒めて頂いたことも嬉しかったなぁ。

それに、その靴が軽くてラクチン ♪っとくれば、さらに元気です(≧∇≦)

「こちらに来て元気になろう ♪ って思うんです。」と仰ってくださる方々に元気を差し上げるには、私が元気でいないといけません。

明日も、朝から男性クラス。

そこで、遅い帰宅ながらも、今はこれでしょ♪というものを摂り入れることにしました。

今日は様々なクラスがあり、飛んだり跳ねたりしたことによって、身体の上の方に熱いものを感じます。

心身ともにリラックスさせて、こもった余分な熱を冷ましたり、体内の毒素を早く分解させたいなと考えると、旬に入ったゴーヤー(にがうり)をチョイス。

お出汁で玉ねぎをトロトロに煮込んで、梅干しをたたいて加えます。

黒酢も、少し入れました。

ワタを取らずに、種だけ取り除いたゴーヤーを入れたら、加熱しすぎずに。

筋肉のこわばりや、身体も熱をとる葛粉でとろみをつけます。

大したごちそうではないね~と侮るなかれでございます(^ ^)

ほどよい苦味によって、心身ともにほぐれますし、このゴーヤーの苦味成分は、血糖値対策にもなります。

胃にもやさしいトロトロの玉ねぎ。

疲労回復に善い梅干しや黒酢。

極めつけに、みょうがの酢漬けをのっけて気を巡らせながら余分な熱を除きます。

真夏なら、冷やしていただいても美味でしょう(^ ^)

こんなものを作ったと伝えると、「美味しそうだね。」という言葉をもらいました。

これも、元気になる一つの道。

私、訳もなく元気なのではありません。

人から戴く言葉は、もちろんのこと。

この季節が、私にどういうことをさせたがっているのか…

身体が、何を摂り入れて欲しいと願っているのか…

考えて摂り入れることで、元気を養い、自身を調和させているからなのです。

週末は、暑くなりそうですね。

くれぐれも御自愛くださいませ(*^^*)

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