さすがに…

自分は、なんて元気なんだろうと思っていました。

先日のように、たとえ派手に転倒したって、ポキっといかないのはもちろん、青あざも直ぐになくなり、肘の傷も綺麗になってきた見事な快復。

ありがたいなぁ~感謝だなぁ~と、思っています。

そうは思うものの、大切な人の辛い姿を目の当たりにした心と、支えようとする身体の力は、ある一定の容量を超えると空回りするかのようです。

暗い車窓に映る自分が、一瞬誰かわからないほど?がこけていました。

たった一日で…です。

余計な御心配をお掛けしてしまい、個人的にご連絡をくださった方にはご返事もままならず、まことに申し訳ございません。心より感謝いたします。

おかげさまで、まずはひと山越えました。

尊敬する恩人に、再び救っていただくこの奇跡。

つくづく「運が良い!」と感じ入る状況です。
頼もしい方を筆頭に、総力戦で助けていただいた、ここからが本番 ♪

これまで私が培ってきた力を発揮する時です。

いま発揮しなくていつ発揮するのよ~。です。

骨や筋肉を養うレシピ。

本当に養えてますか?…と、試す良い機会ですわ。どんどん攻めの養生でいきます。

疲れちゃったので、夕食を消化する体力がありません。

こういう時は、無理に食べるんじゃなくて、消化器官もしっかり休ませます。

そして ♪

こちらをグイッと。

自分を守るのは自分。

こちらのブログを御覧くださる皆様も、どうぞご自分の心と身体を 慎重に丁寧に扱ってくださいませ。

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コメント2件

  • 柏原留美子 より:

    愛する家族に何かあった時は、精神的にも体力的にも本当に辛いですね。私も30年以上仕事を続けてきましたが、何故か自分の仕事が忙しい時に限って家族に何かが起こり、いつもギリギリのところを皆様のお陰様で生きさせていただいてきました。もちろん「ピンチはチャンス!」ではありますが…。

    一日も早いご全快を心より心よりお祈り申しあげております。お祈りすることしかできない自分が本当にもどかしく、申し訳ありません。でも、一日も早いご全快を心よりお祈り申しあげております。

  • ゆうま より:

    留美子さま、ありがとうございます。

    そして、此度は勝手をいたしまして申し訳ございません。

    休講というのは、絶対に避けたい事ではありますが、苦渋の決断です。

    来週を楽しみにお待ちしております ♪

    ありがとうございました。

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