なごり

家族の一大イベントを間近に控え、喜びと幸せをかみしめる毎日。

その一方で、時流にのった出来事も勃発し、私の2021年9月はドラマティックに終わろうとしています。

色々ある♪これが人生。

ちょっと待って!と言っても月日は待ってくれません。

光に照らされ後押しされ、さぁ次!前へ!前へ!と更なる光に向かって進みます。

とはいえ、時代の変容と共に訪れた最近のお別れは非常に寂しいものがありました。

長きにわたるご受講に深く感謝しながら御健康を祈り、想いを伝え、再会を約束…

名残りは尽きませんが、この世に生きているうちに、また必ずお会いできると信じて。

暫しの間お会いできなくとも、御縁が切れるわけじゃない…そう感じさせてくださるあの方の健やかな毎日に、愛をもって幸あれと心から祈ります。

寂しいけれど、これもまた人生のひとコマ♪

感情の経験も重ねながら、魂を練っていくのだろうなと感じます。

日中の暑さが少々残るとはいえ、季節の移ろいとともに店頭に並ぶお野菜も様変わりしています。

その中には、旬の名残だけどワタシけっこうやるわよ~と、微笑むように陳列されているのがコチラ、つるむらさきです。

もともとは熱帯アジア原産の高温に強い野菜で、旬は夏。

昔から薬草として利用されてきたものが、近年より身近になりました。

独特の青臭さはお好みがあろうかと思いますが、ほどよいヌメリもお腹に良さそうですし、食材の組み合わせ次第では寒(涼)の性質もバランスとれるかなと、仕上げに生姜汁をたっぷりと加えてこしらえました。

最初に、ビタミンDの吸収を考えてきのこ類を米油でサッと炒めたら、お出汁を少しだけ加え、つるむらさきとワカメを合わせ、薄口醤油などで味付けした後に、金胡麻と麻の実と松の実で和えて生姜汁を加えます。

金胡麻は、炒ってから摺鉢に。

こちらの器は、サンエフさんの商品です。

生き方をより深く考えると、身体にやさしい食器を選ぶのも大きな楽しみの一つとなりました。

すり鉢からそのまま器として使用すれば、胡麻も余すことなくいただけます。

食用の麻炭を加えて、身体を冷やさずにデトックスもできます。

ケミカルなものを好んで身体に入れる人にとって、炭の利用が一つのお助けとなれば善いですね。

つるむらさきの効能の一つに、清熱利湿があります。

夏期の発熱にも善いからなのか、なんとも上手いぐあいに暑い季節にどんどん成長します。

清熱というのは読んで字の如く、身体にこもった熱を冷ますことにより熱証を治す方法ですが、利湿は身体に溜まった余分な水分である「湿」を取り除き改善させていく方法です。

湿の仕業である症状が周りで絶えないことから、利湿を心がけるだけでも辛さを軽減できるよとお伝えする毎日。

私の日常… しっかりと有酸素運動したり、歌ったり踊ったり、身体をさすったりするのも善いようです。

妊婦さんや脾胃が冷えている人にはオススメしませんが、私や家族の現状なら問題なく善いβ-カロテンの摂取源にもなります♪

お通じが滞りがちなら、こうしてワカメのような海藻類や様々な種実類を加えるとなお善いでしょう。

旬の名残といわれるお野菜も、内容次第ではまだまだ使えそうです。

存在できるうちは、しっかりとお役立ていただこう!

この「旬の名残り」のように必要とされ、自分はどこまで在り続けられるかな^ ^

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コメント1件

  • Atsumi より:

    友麻先生 素敵なメッセージをありがとうございます!

    暫くの間、心にポッカリ穴が開いたような心細さがありましたが…

    人生は予定通り。。。

    人生に起こることは、バージョンアップのために必然・必要・ベストなことと捉える私にとって、友麻先生の存在が私の中でより強固なものになり、いつも教えて頂いた宝物をより意識して生活するようになりました。

    本当に、いつも繋がっている感覚です!

    私も先生のように前向きに進化していきたいと思っております。

    友麻先生が益々輝いて繁栄されることを心から祈っております。

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