如何に…

ギョっとなることも、分かっていれば未然に対策を練られることって沢山あります。

人生における人との関係性も…

食材の性質を知り、適性を考えて調理することも…

突き詰めれば同じこと。

奥深い『食』という 「人に良い」と書く「心と身体をつくるもの」を追究することは、人生を見つめ向上させることと同じです。

また、様々なものが出回る この現代に生きるなか、食に無頓着な人は深く人生に向き合っていない人だと捉えています。

グルメとかダイエット情報などの枝葉末節は論外。

食と同時に睡眠や運動も、分からなくても知りたいと思い少しずつ実践していこうと努めることは、人がなすべき任務だと思うのですがね 。いかがでしょう。

たとえば…

大豆製品が良いといっても、煮豆や豆乳や豆腐ばかり食べていると、ゴイトロゲンやイソフラボンの影響で甲状腺の機能に支障が出たり、フィチン酸の影響でミネラル吸収を阻害したり、消化酵素の働きを阻害したりと、不本意な影響をもたらすことになります。

だからこそ、発酵させてある納豆や本物の味噌、それにテンペ菌で発酵させたテンペは大切です。

こちらと湯通ししたこんにゃくをコロコロにして胚芽米油でサッと煎ってから、肉じゃが風の味付けにいたしました ♪

玉ねぎ・えのき茸・三度豆、じゃがいもは煮くずれ少なくカロテノイド系色素が豊富な『インカのめざめ』を使用。

煮汁に栄養が流出するので、あらかじめ蒸しています。

砂糖は使用せず、玄米甘酒とみりんを少々。味付けも濃すぎないようにすれば、煮汁もいただけます。

自然栽培の黒豆を加工したテンペはクセもなく、冷凍してあるのでとても便利。

買い物に出ていない時でも、良質のたんぱく質が摂取できます。

美味しいじゃが芋に出合っても、冷蔵庫で保存したり、高温調理で揚げたり、炒めたり焼いたりはしません。

蒸したり、茹でたり煮たりする方が、あのアクリルアミドの発生も防げます。

かぐわしい栗のようなナッツのような香りに魅せられて、蒸した直後にバターをのせて間食 ♪

普段から乳製品をほとんど摂らないとはいえ、ここぞの時はバターを楽しみます。

堅苦しく考えるのではなく、如何に自分の心と身体を喜ばせるのか…

2ヶ月後ぐらいには、はっきりと反映されることでしょう(*^^*)

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