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2019年02月28日

なりたい自分

超がつくほど自分勝手でも、他人に迷惑をかけず、真剣に生きている人と話していると、
あぁ...この人のような生き方ができたらどんなにいいだろう...と思います。
決して傲慢ではなく、とにかく自分本位で動く。
流れに沿って、自分のことを大事に考えて動く。
人からどう思われようと、自分のペースは崩さないで動く。
そりゃあもう、憧れと畏敬の念があふれてきます。
ただし、その様な自分になろうとしても、生まれ持った性格は簡単に変えられない。
自分の根底に存在し続けるものを残したまま、望む善い方へ!と意識していけば少しずつ変化するかしら...
お手本とする人から話を聴いて、心のビタミンを注入していただき、今日も一日が過ぎます。

まぁなんと申しますか、素の性格的なものは改善の余地が無いに等しいのですけれど、身体の状態は、改善できるヒントが意外と近くに存在します。

例えば、花粉症。
私もスギに反応する辛い花粉症だったので、20年前の状態は悲惨でした。
それが薄紙を剥ぐようにスッキリして、今では、インフルエンザ対策を兼ねて、マスク程度のしのぎ方で楽に過ごしています。

そして、鼻や喉の粘膜や、目、皮膚などを健やかに保つビタミンA豊富な旬の食材からも助けられています。




こちら「ほたるいかご飯」。

ぷりっぷりしたメスの富山県産でなく、程よい大きさの兵庫県産ほたるいかを使用。
リーズナブルなので、たっぷり使いたい時に助かります。
この小さな身体に、人を守ってくれる栄養が凝縮されているのですから、感謝していただかないとバチがあたるというものです。
目玉を取り除く時も、礼をもって丁寧にどうぞ ♪

生姜を刻み入れて炊いたら、青海苔と金胡麻をかけます。
ビタミンAという脂溶性ビタミンの吸収を考えると、この場合、胡麻を加えることにも意味があるのです。

調味料は、熱湯消毒したビンに、玉ねぎのスライスを濃口醤油で何日も漬けおきした「玉ねぎ醤油」と酒を加えています。


ほたるいかには、他にも大切な栄養成分がたっぷり!
青海苔をふりかけると、青海苔とほたるいか両方のビタミンB12によって、たんぱく質の合成や修復をも助けます。


花粉症を上手に回避。
傷ついた細胞の修復。
中枢神経への作用も見込めることから、その機能維持。

向かうところに的を定め、望む方向へと近づいていきますように。







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