私のストレス

NHKスペシャル 「シリーズ キラーストレス」を録画しながら見ました。

「うんうん…」「なるほどね…」「そうそう…」「そうだろうなぁ…」「でもさぁ…」

心と会話しながらの50分間。

明日は、第2回目。http://www.nhk.or.jp/special/stress/ 録画準備オーケー。

ストレスがもたらす悪影響は、はかりしれません。

万病の元ですもん。

環境の変化が 心身に影響を与えることを説いたハンス・セリエ教授が、1936年に発表された「ストレス学説」という理論には、過度の刺激は病気の原因になる…とあります。

今の私にストレスがあるかと問うてみました ♪

「皆に平等に与えられている一日24時間 … もっと上手に使えるようになりたい!まだまだ下手ね。」  

と、いうことだそうです(≧∇≦)

私…ある時期、布団圧縮パックに入れられて四方八方から掃除機で吸引されるような気持ちを経験してから、大したストレスは感じなくなりました。

ただ、自分の愛する人たちの心と身体が不調な時は、かなり辛い… でも、ストレスというより「祈り」の方向にアプローチしています。

そりゃぁモチロン、たまに屈託をもつことだってありますが、一晩寝れば忘れるし、美味しいものを作って食べればスッキリできます(*^o^*)

それに、今日のように「あ〜ありがたいなぁ。ホントありがとうね、先生!」と、父世代の男性クラスの生徒さんにおっしゃっていただいた直後なんて、嬉しくて嬉しくて、オキシトシンがビューっと分泌されて濃度が高くなったに違いありません ♬

朝から、こんなに気持ちのよい場でレクチャーさせて頂けることに感謝です!

朝日がふりそそぐ教室✨での男性クラス。

以前、何かで読んだことがありますが、そのセリエ教授が喝破!されたそうです。

「ストレスをなくすのに一番大切なことは、西洋人には希薄だが東洋人独特の『感謝の気持ち』を持つこと!」と。

やはり何事においても、「ありがとうございます」の気持ちが最良の薬なんですね。

むさぼることなく…

へつらうことなく…

体裁を取り繕うことなく…

食事と運動、そして心を休める睡眠を大切に…

ストレスという名の刺激的な出逢いがあれば、穏やかにお付き合いしたいものです(*^^*)

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