願う気持ち

エスカレーターから降りた途端、立ち止まって一瞬考えている男性。

決断したのか、右に90度方向転換して御手洗いに向かわれました。

後方に続く人のことを全く考えていません。

もう少し動きが鈍ければ、ケガをされる人もいたでしょう。

けれど、これは想定内の出来事。

先日、上りエスカレーターを降りた所でご高齢の男性がしゃがみ込み、ドミノ倒しになったという危険なお話を伺ったばかりだったので、3段ぐらい間を空けて、様子を窺いながら降りていて大正解でした。

「前の人が、もしも急に立ち止まったら…」

いちいち、そのようなことを考えていられない時もあろうかと思いますが、例えば 外国人観光客も大勢いらっしゃいます。

スマホを片手に、行き先を考えながら歩いている人も多いでしょうから、用心が必要ですね。

けがをしたり、病気にかからないように…

健やかな一日を過ごせるように…

今日も皆さまと良い時間がもてますように…

願う気持ちは、少し贅沢かもしれないけれど、無事に一日を終えられると、ほっと安堵します。

『一寸を願って五分を得る。一尺を得ようとして五寸を得るというのが人の世の常…』と幸田露伴の本にありました。

健やかな毎日を…と、まるで絵空事のように心に描くだけで、実質の伴わない生活を送っていては、一寸を願っても一分すら得られないと思っています。

朝食に摂り入れたこちら…

新生姜を加えた“なめたけ”にオクラを加えて、ご飯にとろんとかけました。

白いえのき茸ではなく、茶色のえのき茸は、様々なネーミングがありますが、こちらは「かきの木茸」。

白いえのき茸よりも、食感や香りが良くてアミノ酸も豊富だとか。

ひょろっとしている外見のイメージを裏切るほどの素晴らしい効能は、日常に摂り入れてこそ。

一袋88円がもたらすものは、大きいのよ~ ♪と思うのですが(*^^*)

免疫力を高めたいとか、余分な脂肪を落としたいとか…

骨を丈夫にしたいとか、お肌をきれいにしたいとか…

自分の身体については、ただ願う気持ちだけでは成就しないという法則があります。

by
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。