いただきます

心に寄り添ってくださる方々より、千年の歴史に思いを馳せるような御菓子をお贈りいただきました。

京都 亀屋清永の代表銘菓

『清浄歓喜団』

それにしても、色々と充実し過ぎるほど充実した一週間でございました ♪

その前は、考えられないような状態で私自身が転倒したことも含めて、今に至る出来事の意味を紐解いていくと…

なるほど!

先日、私が右膝を強打したのは、難を分散しておくようにとの天の計らい。

大切な人の苦しみを最小限に止めるためのものだった…という解釈。

な、な、なるほど!

厳かな気持ちになります。

『清浄歓喜団』は、奈良時代に遡り、遣唐使が仏教の伝来と共に日本に持ち込まれたそうです。

原材料名に不自然なものは入っていません。

小豆餡・砂糖・米粉(国産米)・胡麻油・桂皮末。

硬さを覚悟の上、さっそく威儀を正していただきたいと思います ♪

「勇気のない人間には、運命は愉しめない。」

以前読んだ本の こちらのフレーズに出合った時、合点がいきました。

毎日を生きていることを愉しみ、訪れるすべてを愉しむ…

清らかで汚れのないことばかりではないと知り、物事は不運だとか幸運だとかに分類しないこと…

厳かな御菓子が、私の心をシャンと立ててくれるようです(^-^)

感謝!!

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コメント2件

  • みなみ より:

    友麻先生

    こんばんは~

    昨年のお盆に実家に帰るときにお土産に清浄歓喜団を持って行きました。

    一子相伝でこのお菓子を作るときは、

    身を清め、食べ物も殺生したもの等を食べないで作ると聞いたことがあります。

    ああ、また食べたいです!

  • ゆうま より:

    みなみさん、こんばんは(*^^*)

    そうなのですね!

    神聖な御菓子なので、自分が浄められたような気持ちになりました。

    お作りになって販売された途端に売り切れるとか…

    お盆のお土産にふさわしい御菓子ですね。

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