安定感と緊張感

お休み中、「頭を空っぽに…」とか「ダラ~っと…」とか、「ゆったりと」「のんびりと」過ごすようにアドバイスいただき、そのようにしてみましたが、いやはや…

実際には、とても難しいことでした。

心底そうできるのは、この肉体が朽ち果てた時だろうなと考えながら過ごしています。

人から言われてリラックスしよう!では、本当の安らぎではないように思いますし、適度な心の張りも人間には必要でして…

上手くいかないのは、まだまだ修行が足りないぞということです。笑

このたびは、黄砂と有害物資に過敏に反応してしまったことと、これまでは何ともなかった日常に新しいリズムが加わったことによるストレッサーが原因の根幹だろうと診断されました。

ここは、今暫くリズムがつかめるまで致し方ありません。

健やかに乗り切りたい一心ですが、まずは「可愛くない赤いほっぺ」が平生を取り戻し、安堵しています。

自分を最善の状態に戻してあげることこそ、精神の安定につながります。

いつだったか、「自分というものを引き受けてから、健康に一番大事なのは精神的な強さ、安定。心の安堵。…」と先人が説かれたものを読み、深い共感を覚えたことがあります。

同時に、ある程度の喜びと楽しみを伴う緊張感も引っさげておかないと、単にダラけてしまうだけですから、その絶妙なバランスを図りながら悠々たる人生を歩みたいものです。

それにしても、先週の真っ赤な両頬の炎症には、さすがに狼狽えました。

医師からは、漢方薬も処方されましたが、手っ取り早く使えて解毒効果があるといわれる“ 菜の花 ”にもお世話になりました。

その中の一つ…

元気をつけながら、炎症を抑えるものを考えてこしらえたのがこちら。

「豚しゃぶと菜の花の黒にんにくソース和え」

黒にんにくは…

こちらを適量つぶしてから、黒酢と醤油と水少々を合わせて煮詰め、サッと炒めた菜の花にからめてから豚しゃぶの上にのせ、解毒効果や血行促進に良いみょうがを添えて気を巡らせます。

豚肉とにんにくの相乗効果による疲労回復はもちろん、食べ応え感もあります。

黒にんにくは、ソースにアレンジしても、グッと味の幅が拡がります。

さてと。

今日でまた一区切り、明日から日常が戻ります。

見習いたいと思う人から与えられた
「自分のやり方で良いんだよ。」という助言にのっとり、安定と緊張のバランスを愉しんでまいります!

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