励み

私にとっての大きなイベントが、いよいよ今週の土曜日に開催されます。

当日を楽しみにしてくださっている方、参加されない方からも、たくさんの励ましの御言葉を頂戴しています。

大切な人からは、抱きしめたくなるような言葉をもらい、この人生に悔いなし!と思えるほど有り難く感じています。

言葉の力は、本当に大きいですね。

若い頃…

「いつも頑張ってるけど、疲れた顔して大丈夫?」って言ってくれる人がいました。

特に疲れてもいない、元気な時にかぎって…。

そう言われたとたん、一気に砕けて疲れるというパターン。

相手は、私だけでなく他の人にもよく使うフレーズだと後に分かりました。

思い遣りと励ましの気持ちからかける言葉とはいえ、人の生気を奪うほどの威力ある萎え言葉です。

経験から学んできたことは多々ありますが、一つの教訓として心に鮮明に刻みこまれた事の 、だいたい5位までに入りますw。

自分で自分を励ますことも大切 ♪

今週は、健やかな心身を養いながら、自分に励ましの声をかけていきたいと思います。

時間短縮のため、簡単なランチをこしらえました。

自宅でも味わいたいと購入しながらも、すっかり忘れていた新蕎麦。

そうだー ♪!と慌てていただきました。

お気に入りのお蕎麦屋さんでは、シンプルに旬を味わったのですが、自宅では栄養バランスも考えた、自分への励ましのような一品。

「ルッコラとトマトの ぶっかけ蕎麦」

蕎麦は気の巡りにも善く、さらに旬のルッコラ、オイルでソテーしたトマト、半カリカリにしたおじゃこと椎茸、自然栽培のグリーンレモンを搾って気を補いながら巡らせます。

生トマトは身体を冷やすので、このたびは一番搾りの椿油を使用して加熱。
トマトのうま味が、温かいお出汁と相まって深い味わいを創りあげます。

胃腸の働きを促進する意味でも、この季節のトマトの加熱は大切です。

一見、邪道だと言われそうな蕎麦使いでしょうけれど、家庭ではこういうのも大いに結構。

バランスよくちゃっちゃといただけるランチメニューです。

このたびはルッコラを使っていますが、同じくアブラナ科の水菜やクレソンでも、アリルイソチオシアネートの辛味を得られます。

辛味は苦手という場合には、香りの良い三つ葉や芹でも、気が巡ってよろしいかと。

食べるものが、身体の励みになるという事実があります。

宝塚の偉大なる大先輩、かの越路吹雪さまは、毎回ステージに立たれる直前まで緊張に震えておられた…というエピソードを交えて、激励のお言葉をいただきました。

私も人間らしく緊張し、自分を励ましながらピーキングに努めます。

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