初秋巻き

今日の講座もそれぞれ無事終了です♬

火照った身体を冷ます為、夕方いつもの如く『神田』で美味しいざる蕎麦をいただきました。

気の巡りを良くして消化不良も改善、疲れている時や今日のような暑さにも適しています。

以前は、「ざる蕎麦大盛りお願いします~」と、注文する際に恥じらいをもった小声であった私ですが、慣れとは恐ろしいもので、「いつものお願いしま〜す ♪」とまではいかなくても、かなり堂々と大盛りをいただくようになりました(*^^*)

炭水化物を夕方たくさんいただきましたので、夜は野菜と納豆だけです。

本当は、こちら昨日の春巻きが残っていたので、カリッと温め直していただきたかったのですが、遅い時間の揚げ物はよろしくないですから、明朝いただくことにします♪



元々は、立春の頃、新芽が出た野菜を具として作られたところから「春巻」と名付けられたものだそうですが、具材もご家庭によって様々ですね。

私の春巻きは、豚肉薄切り•ニラ•干し椎茸•黒きくらげ•海老ですが、このたびは海老なし。

これでもかという程、ニラ•干し椎茸•黒きくらげが多くて豚肉の存在感が薄くなります(^^)

豚肉のビタミンB1は、ニラのアリシンによって長く身体に留まりますので炭水化物の代謝にしっかりはたらき、疲労回復効果が高いのです。

そして、干し椎茸と黒きくらげでビタミンDは、カルシウムの吸収を高めるだけでなく、血中のカルシウムを骨に運んで丈夫にする働きがあります。

油は米油を少量使用。ビタミンDは脂溶性の為、より吸収も高まります。

気を補い、夏の疲れをとるためにも干し椎茸と黒きくらげはオススメです。

『春巻き』ならぬ『初秋巻き』。

黒きくらげで肺を潤して、身体中の余分な熱をとります。

お咳が止まりにくい方は黒きくらげも良いですよ(*^^*)

これからの秋への準備として、明朝いただくことを楽しみにいたします♬

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コメント4件

  • おおしま ゆうこ より:

    おはようございます。

    美味しそう…揚げ物がなかなかめんどうなこともあって、春巻はしばらくつくってなかったですが、前によくつくっていたので、久々につくってみようかなという気になってきました。

    春雨を入れたりして、食べごたえがあるボリュームにするのも好きです。

  • ゆうま より:

    おおしまゆうこさん、本日もありがとうございます(^^)
    春巻きの具材も様々ですが、たまにいただくと美味しいですね。中身ギッシリが好きです♪

  • みほ より:

    友麻先生、こんばんは♪
    今週も一週間、お仕事お疲れ様でした( ^ω^ )

    栄養価を高める為に具材の組み合わせを考案された初秋巻きをご紹介頂き、ありがとうございます。

    ボリューム満点の初秋巻きの具材は、そのまま炒め物や煮物にされても とても美味しそうですが、春巻きの揚げ物にされるとご馳走感は、更にUPしますよね(^O^)/

    是非、我が家でも実践させて頂き、初秋の食卓に並べてみたいです(*^^*)

    今の時期、生の黒きくらげを市場でもよく見かけますが、 具材となる黒きくらげは、初秋巻きや炒め物に入れる場合は、乾燥黒きくらげを用いた方がよろしいでしょうか?(^_^;)
    アドバイスを宜しくお願い致します。

  • ゆうま より:

    みほさん、こんばんは(^^)
    どうもありがとうございました♪
    少々欠けもあり大したものではありませんが、栄養価は高いです。

    黒きくらげは、手軽に生を使う時もありますが、乾燥させたものは栄養成分も豊富ですよ(^^)
    常備して、食養生に役立てています。

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