何でもないこと

何でもないこと…

その何でもないことを続けているうちに、ふと気がつくと、何ものにも代えがたい真心に満ちあふれた繋がりが築かれていました。

昨夜は、私が提唱するその「何でもないこと」に、深く共感してくださる方々との会食。

皆さんと何年来のお付き合いかしら…と、考えれば考えるほど、何と有り難いことかと感じ入ります。

私は教導する立場。

そして、時間とお金と労力を割いてお越しくださる生徒の皆様。

私の場合、この関係は対等であると認識しています。

同時に、互いの感謝の心が存在してこそ成り立つ、利害関係のない清らかな時間を共有する仲間。

共に歳を重ねていけることに感謝です。

私の講座は、一番大切な御自身に意識を向ける時間だからでしょうか。皆が素直になれる時間でもあります。

何でもないことを大切にしながら、それを定着させるきっかけ作りの場…

休日の今日は、これを築き続ける意味を反芻する一日でした。

何でもないことをおろそかにせず、ひたむきに一つ一つ丁寧にクリアしていけば、気づいた時には確固たる信念がうまれます。

人に対して「感謝と思いやり」という当たり前の心で在れば、同じ波動のものは自ずと集まり、邪気は自ずと去ります。

物事が本当に良くなるには、とても時間がかかりますが、盤石に築かれたものは簡単には崩れないと信じています。

ところで…

卵焼きをこしらえていて感じました。

何でもないものが、とびきり美味しくできました (≧∇≦)

今度、あの人に作ってあげよう ♪ そう思えるほどです。

何でもない料理でも、

食材に感謝しながら、「美味しくなあれ。」「身体に良いことが反映されますように。」という願いをこめて作ると、気がつけば最高に味わい深いものが出来ちゃうわけです。

蕎麦茶をいただいた後の出涸らしを無駄にしないことは、先日もお伝えしました。

その蕎麦の実とエリンギを合わせて加熱し、出汁醤油で軽く味付けしておきます。

冷ましたこちらと、枝豆も加えて卵焼きを作ったわけですが、すでにお茶として抽出した蕎麦の風味が薄らぎ、くせのない味わい深いと微かな蕎麦の風味が枝豆とよく合います。

うちの青紫蘇とプチトマトたちも、嬉しそう ♪
(卵焼きの味付けはお好みでどうぞ…です。)

蕎麦の実の恩恵により、身体の中はクリアされることでしょう ♪

こんな 何でもない料理で感動できる夏の名残。

実は、何でもないことほど自分の「糧」となるのです(*^^*)

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