君の名は。

あっという間の正月三が日。

家族が一緒にいられる幸せな時間も、瞬く間に過ぎ、私は明日から始動です。

我が子が幾つになろうとも、あれも食べさせてあげたい…これも作ってあげよう…と、熱い思いがこみあげてくるのを感じます。

「しんどいことしないで、ちょっとでも楽をしてね。」

そう言われれば言われるほど、私のベクトルが増していくという現象を、どれだけ体感したことでしょう。笑

「仕事の時とは違うベクトルなんやろうけど、すんごいなー。」

鼻息も荒く台所を奔走する私に、穏やかな笑みを注いでくれる息子は、東京に戻る前に…♪と 、肩をマッサージしてくれました。

そして、地上波テレビ初放送の『君の名は。』を絶対に見るようにと言うので、遅ればせながら初めて鑑賞。

含蓄に富む内容は、新年明けにふさわしく、内に蔵する意味をかみしめながら、明日からも、人との御縁や、調和させるべく身体と心を結び続けていこうと想う時間でした。

そうそう ♪ お正月にふさわしい、こんなこともやりました。

葛飾北斎の富嶽三十六景がプリントされている折り紙で、折り鶴が得意な息子に指南されながら、苦手意識のある私と娘も精を出しました ♪

ちょうど良い位置に絵柄がくる折り紙。

近所の文房具屋さんでこちらを見つけた私としては、得意満面です(*^^*)

お休みも残り一日となった今日は、それはもう大忙し。

毎度インフルエンザの病巣ともいえる場をかいくぐり、母に美味しいものなどを届ける立場は、責任重大です。

お正月気分も半分以上抜けた今、病院から帰宅すると、食材が不足していることに気づきました。

冷凍してあった湯葉など、お野菜もチェックして、適当に並べながらゴソゴソとしている間に一品できあがり。

椎茸と舞茸を薄味で甘辛く煮て、湯葉を投入したら、茹でたほうれん草を合わせるだけ。

お酒をいただく機会の多い時も、きのこ類のナイアシンは助けになります。

お仕事も始まって、久しぶりにストレスにさらされても、きのこ類のパントテン酸が、副腎皮質ホルモンの合成を助けたり、エネルギー生産の一助となることは確実です。

…という理屈からこしらえた一品に対して、娘が言います。

「名のあるレシピありきじゃなくて、食材ありきなのね。」

「体調を考えて作る。この考えて作る!ということが、とっても大切なのよね。」

しみじみ語ってくれました。

なので、こちらの一品には、まだ名前がありません。

「君の名は…?」というところでしょうか。

by
関連記事

コメント2件

  • shima より:

    🎍🐶明けまして

    おめでとうございます🐶🎍

    今年も友麻さんのブログを参加に 日々を楽しく過ごしたいと思っております。

    今日からお仕事を開始されるのですね。今年も友麻さんが充実された素敵な年であります様に💕

  • ゆうま より:

    shimaさん(^ ^)

    明けましておめでとうございます。

    本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます ♪

    お健やかな毎日をお祈りしております。

    日々の食生活と思いが、自分を作ります。

    御参考にしていただけることがあれば幸いです(*^^*)

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。