汝を玉にす

ここ暫く、大河ドラマをじっくりと見ることがなかった私は、『西郷どん』だけは欠かさず見ようと、とても楽しみにしています。

天を敬い、人を愛す…

西郷さんも説く「敬天愛人」の思想。

『西郷南洲遺訓』に記されている「人を相手にせず、天を相手にせよ。天を相手にして、己を盡(つく)して人をとがめず、我が誠の足らざるを尋ぬべし。」という言葉にも、「はいっ!!」と敬礼するような思いです。

そうです。精一杯を尽くしてもうまくいかない時は、周りが悪いのではなく、自分の真心が足りないということです。

私のバイブルのひとつ、佐藤一斎の教えである『言志四録』の影響も多大に受けたとされる西郷さん。

どれほど世のため人のために生きているか…

地位や名誉にまどわされない…

人に対する思いやりが、万物を一体化させる…

何事も、人ではなく天を相手に…

畏れながら、西郷さんが考えた人生の意味に私の心をそっとあててみると、心が震えて気力が奮い立ちます ♪

いかほどの艱難辛苦を乗り越えてきたかのかは人それぞれですけれど、「艱難汝を玉にす」の言葉どおり、人は艱難を乗り越えてこそ本物になれる…そう信じて、今年も自分の玉を磨いているところです(*^^*)

西郷さんといえば鹿児島!

美味しいものもたくさんあります。

そして、人が温かい!私はそう感じています。

その鹿児島の友より、旬の金柑で作られたこちらをいただきました。

鹿児島県南さつま産 “薩摩金柑物語” です。

私は二日酔いを経験したことがないので立証できていませんが、金柑は二日酔いにも善いといわれています。

咳や痰にも効果的。

心の状態が鬱々とした時にもおすすめです。

今の時期、毎日のように旬の金柑を摂り入れています。

瓶入りの三つのうち、さっそく「金柑しょうが茶」からいただくことにしました ♪

完熟金柑と高知県産の生姜をバランスよく合わせた、ハチミツ入りの金柑しょうが茶だそうです。

ほしい時にサッと手軽に作られる瓶入り製品は、活用範囲が広くてとても便利。

黒酢と胚芽こめ油少々を合わせて、金柑ドレッシングだってできちゃいます ♪

このたびは、こちらを小さじ2杯ほどカップに入れてお湯を注ぎ、スライスした生の金柑を浮かべて、シナモンも加えました。

とても美味しくて、あったまることこの上ありません ♪

ビタミンCも、たっぷりです!

骨や筋肉を養うためにも、損傷した細胞修復にも、病中病後にもストレスに対しても、ビタミンC摂取は必須です。

鹿児島県産の金柑 ♪

ご馳走様です(*^^*)

感謝!!

https://item.rakuten.co.jp/sunsun-food/002-01/

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