今の生き方

こちらのブログにお越しくださっている皆様、いつも本当に有り難うございます。

心より感謝申し上げます。

新たな時代の幕が開き、爽やかなお気持ちでお過ごしのことと思います。

連休中、本当の意味でのお休みを過ごしておられましたでしょうか?

私は、真の休息がどれほど大切なものなのかを知る機会を得ました。

先日の連休明けクラスの後、思いがけない症状で体調を崩し、不本意ながら一週間の予定で静養させていただいております。

関係者の方々、受講生の皆々様には、多大なご心配とご迷惑をおかけいたしましたことを、心よりお詫び申し上げます。

おかげさまで、医師より「劇的な回復」の御言葉をいただき、その後の発熱予告を覆し、順調に快復しつつあります。

普段から、可能なかぎり体調管理に努めているので悔いはなく、人間は成るようにしか成らない…ということも体現した次第です。

一因としては、自分にとって大切な人を心配し過ぎて想像力が豊かになり、エネルギーを注ぎ過ぎたことも大いに考えられます。

「こんなふうに辛いのかなぁ…」「変わってあげることは出来ないしなぁ…」という強い思いが自分に起こるという、なんとも情けないプロセス。

アテンドどころか、支えてもらう側になってしまいました。

おかげさまで、大切な人は何の問題もなく健やかに過ごしておりますw。

しかしながら、私が体験したこの度の不調は、これまでの人生初の苦しさでありました。

少々のことなら無理をしてでも通常を貫くところ、特に大切な臓器に対しては、慎重を期して過ごします。

小学校の同級生で、その道のプロフェッショナルにメールさせていただくと、やはり侮ってはならない病気だと教わり、自己管理の甘さを痛感いたしました。

じくじたる思いの中、神様からの示唆に心を馳せて、「戒め」なのか、こうでもしないと真の休息をとれない私への「ギフト」なのだろうかと感じます。

今をどう生きるのか。

この年頃になると、より的確な判断力と冷静さが必要になってまいりました。

「今の自分を生きるのは、今が初めて」なのです。

そこをきちっと抑えながら、ちょっとダラダラ過ごすことにも努めたい今日この頃です。

その自分に対して、今夜もとれたてのスナップえんどうが、元気を与えてくれました。

うすいえんどうの「青い香り」も好きですが、さやごと味わえるスナップえんどうの太っちょさんに、豆ご飯の醍醐味をより深めてもらっています。

このように、このたびは土鍋で作る力なく炊飯器を利用。

炊き上がり5~6分前に、お豆とさやの両方を入れて、そのまま蒸らします。

色は変わります。

でも、スナップえんどうのうま味が、グッとご飯に染み入ります。

ただ今、静養中にて収穫は自粛。

この期間に、お豆がどんどん膨よかになってくれることでしょう。

自分は、ソテーではなく、彩り役でもなく、もしや豆ご飯行きになるのかと、ソワソワしているはずです。

その時々で、今ちょうど善い食べ方…

今ちょうど善い学び方…今ちょうど善い生き方…

皆んなにあるのですね。

by
関連記事

コメント6件

  • より:

    その後体調はいかがですか?

    気温も低かったり高かったり、体へのストレスも大きいですね!

    このところ気圧の乱高下も激しくて、いつもよりしんどさを感じていらっしゃる方も多いのではと思います。

    かく言う私も、気圧が下がる様相になってくると

    真っ先に頭の付け根から肩甲骨周りまで固まってしまうので

    いつも以上の弊害が出ています。

    友麻さんはいつも人一倍、何もかもに一生懸命で

    目一杯心もつくして

    1日を30時間にしたいくらい過密に

    そしてハラハラするくらいギリギリまで生きていらっしゃる感じで

    とても心配です。

    十分に静養されて、早くお元気になられてください!

  • Rumiko より:

    お加減はいかがでございますか?

    お珍しいことですので、心配致しましたが、さすが「劇的回復」とのこと…安堵致しました。一日も早い御全快を心よりお祈り申し上げます。

    その時その時の生き方がある…本当にそれが大切だと思います。私も肝に銘じます。

    どうぞゆっくりご静養遊ばしますように…。

    先生の花のようなお美しくお元気な笑顔を拝見できますことを楽しみにさせていただいております。お大事になさってくださいませ。

  • Atsumi より:

    友麻先生 体調の方は如何ですか~?

    ここのところ気温差も激しく身体の方も付いて行くのが大変ですが~

    今回の休養は神さまからのギフトのような気がします。

    でも いつも転んでもタダでは起きない友麻先生~笑笑

    今回のことも色々な気付きと学びかおありだったと思います。

    又お元気な先生から お話をお聞きするのを楽しみにしております。

    一日も早く全快されますようお祈りしております。

    お大事に~。

  • ゆうま より:

    杏さん、有り難うございます。

    温かい御言葉をお贈りいただきながら、お返事が遅くなり申し訳ございません。

    おかげさまで、体調は善くなり元気になりました。

    お目にかかっていなくとも、このように慮ってくださる杏さんに、心より感謝いたします。

    魂は超元気でも、日々の出来事をクリアする中で生じた心身の疲れは、ひと晩寝たぐらいでは間に合わないほどのキャパオーバーでした。

    このライフスタイル、この性分をプラスに活かす努めを怠らずに過ごしてまいります。

    本当にありがとうございます!

  • ゆうま より:

    Rumiko さん。

    この度は、勝手をいたしまして申し訳ございません。

    そして、御言葉ありがとうございます!

    休講というかたちで休養をとらせていただき、おかげさまで快復いたしました。

    無理をすれば、いくらでも無理が利くわけではなく、天から意表を突かれたようになりましたので、大人しく過ごすことが最善と判断いたしました。

    明日、再度診て頂くと全快かどうか判明いたします。

    再開後は、エンジン全開 ♪!と張りきらず、ローギアから入るつもりです。

    お目もじ心待ちにしております。

    Rumikoさんも御身くれぐれもお大切になさってくださいませ。

  • ゆうま より:

    Atsumi さん、休講してしまい心苦しいかぎりです。

    日頃からえらそうに説きながら此の様になったことは、ある意味、神様からの戒めであると捉えております。

    結果的にとても善い時間になったと感じますので、「ギフト」を拝受したかたちになったのでしょうね。

    御言葉、本当にありがとうござます。

    自己の思いが邁進すると空転するばかりです。

    他に心を砕きすぎず、自己を本当に愛しながら育みながら精進すべきだと感じ入ります。

    対処が早かったのか、ぐんぐん回復を感じることができて幸せだなぁと感謝しました。

    学びなどという立派なものではありませんが、人は様々なことを経て物事を知る生き物なのだと再認識します。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。