命を守る

救世主が現れて人類にメッセージを送るとか、魔法の棒か何かで一瞬にしてウイルスを消した途端、みんなのマスクがふわっと飛んでったり、見ている景色の色合いがパッと変わって、サッと経済が好転するようなこと…ないでしょうかねぇ。

お腹の中が真っ黒黒助の人物が、痛い思いをして自責の念にかられ、急に改心したり…ないでしょうかねぇ。

そろそろ、現状を見かねた宇宙人が地球に来たりして…。

それとも、朝起きて夢だったのか…となるか…。

スクリーンの出来事のようにならないかなぁと、湯船に浸かりながらあれやこれやと考えていました。

けれども、もう以前のようなライフスタイルは遠い昔のこととなり、新たな時代を迎えつつあるというのが現実のようです。

今、注意しておこうと考えているのは、

自粛期間が延長となり、これまでの我慢もピークに達していたのに国は何を基準としているのか!と苛立ち、真剣に我々のことを考えているのか!スピード感も足りん!何をやっとるんや!と激怒したり、飛び交う陰謀論(一生懸命コロナ対策に取り組まれるビル・ゲイツさんは、先月29日に春の叙勲で旭日大綬章を受章されていること、きのう知りました…すごいことですね~)に、「信じられん!」「なんという恐ろしいこと!」と憤慨して、人々が怒りと不満の気持ちでいっぱいになっていると、そのエネルギーが爆発するように“地震”となって表れることです。

私は不安と怒りの感情はもたずに、呆れと諦めをエネルギーに変えて、笑顔で淡々と自分と大切な人を守ろうとしているところですが、もう一度、防災グッズを点検し、備蓄の食糧も冷静に準備しています。

何時も、一つのことばかりに心が囚われていると、どうしても他が無防備になりがちですもの。

こうなった以上、何があってもおかしくないと腹を括り、自ら心身を痛めないためにも中庸の精神を保ちつつ、ひたすら目をしっかり見開いて前進するしかありません。

とにかく今は、健やかさを保てるように努めるのみ。

免疫システムが正常に働いてくれるように調えておきましょう。

先日のラジオでお伝えした日光浴とビタミンD。

https://radiotalk.jp/talk/275045

ビタミンDは、実をいうと救世主のような栄養成分!

免疫の暴走による重篤化も防ぐため、このたびの感染症対策にも絶対的に必要だと思います。

精神と肉体をバランスよく健やかな状態に調えておくためにも大切なので、釜揚げしらすやお雑魚、鮭、サバやいわしなどの青魚、卵などのコレカルシフェロール=D3を。

干し椎茸や干し黒キクラゲなどのエルゴカルシフェロール=D2を。

そして、窓ごしではないUVB波が浴びられる環境で日光浴(D3)することを強くおすすめいたします。

https://radiotalk.jp/talk/275045

(12分お聴きいただくと、何かしら今のご参考になるかしらと思います。)

海洋汚染による有害物質が、大型魚にギュッと詰まっていることを考えると、小魚であればあるほど善いでしょう。

たとえ普通の塩鮭(D3)でも、その塩分とのバランスをとった極薄味の出汁(マグネシウムが摂れるので、昆布出汁がおすすめです。)で軽く煮た黒キクラゲ(D2)を入れてあんかけにすると目新しくて塩分を緩和するような味になります。

「V.D & Mg強化 塩鮭の葛あんかけ」

葛あんには、新生姜とミョウガ、白ネギも入っているので、抗酸化や抗炎症を期待できるほか、鬱滞した気血をめぐらせる効果も得られます。(スナップえんどう(Mg含む)は、うちで収穫したものを彩りに加えています^ ^)

繰り返しますが、塩鮭の塩分と葛あんの口内調味を考慮なさってくださいね。

さらにいえば、お薬を服用されている場合は、その中にビタミンDの吸収や活性を妨げるものがあるそうです。

ご高齢の方は、皮下で合成されにくいうえにお食事内容も少量且つシンプルになり、多くのお薬を飲んだり、屋内にこもりがちで日光に当たることも少ないため、ビタミンD欠乏が多いといわれています。

また、ビタミンDは脂溶性のため体脂肪に蓄えられ、血中濃度には反映されないので、太り気味の方は意識的にしっかりとらないといけません。

ですから、食べ物と日光浴の両方から、意識的に摂ることが肝要なのですね。

(体脂肪を落とされた方が善いと思います^ ^)

体内でキチンと働いてくれるようにマグネシウム摂取も、どうぞお忘れなく。

このたびのコロナ禍は、これまでよく知らなかった世界経済や医療の事情、人の思想や精神の成熟度など、様々なかたちで私に分かりやすく入ってくるようになりました。

そして、逆境におかれた場合、その人の本質やこれまでの生き方、悩みや弱点までもが炙り出されるように感じます。

理想どおりに動ける人間などいないし、ましてや初めての経験、それも未曾有の出来事。

不安と恐れで、思考力も判断力も鈍になる、または臨戦態勢を整えたような高揚したままの状態か…

見えない先のことを冷静に考え、可能な限り心身の備えができるかどうか…です。

自分が思うことや、イメージする未来が現実化していくので、思考のバランス感覚も一人一人問われている!ということなのでしょう。

この先の人生に持っていく感情と身体は、どんなものをチョイスしますか?と問われている真っ最中かもしれません。

人命に関わる出来事が起こると「命を守りましょう。」とか言われます。

もちろん、それは一番大切なこと。

けれど、命を削るようなものを食べたり飲んだりしていながら、いつできるかも分からないワクチンや安全性も定かでない治療薬、結果100%ではない検査を熱望することが、私は不思議でなりません。

(漢方薬のことも、いっさい報道されないのはなぜでしょうねぇ。私は45桂枝湯+127麻黄附子細辛湯をスタンバイさせ、ビタミンDと亜鉛のサプリを備え、ビタミンCとマグネシウムは多めに…腸内と口腔内環境を調えて…など大切なことは簡単なことばかり。)

日ごろから体調管理を怠っていた場合、付け焼き刃で何か善いアクションを起こしたとしても、体内環境は急に好転しないわけです。

御命を大切にされたい方は、ワクチンと新薬を心待ちにされるのではなく、せめて以下は避けましょう。

アセスルファムK・アステルパーム・スクラロースなどの人工甘味料や、トランス脂肪酸の宝庫である加工品。

あと、普段から解熱鎮痛剤を常用される方は、免疫が暴走することのないようくれぐれも!ご注意ください。

これらを普通に摂り入れながら、検査、ワクチン、薬、免疫力云々を語るのは摩訶不思議な現象だとみています。

本質を見失わずに、自分の命を守りたいですよね。

どうぞ、ご安全にお過ごしくださいませ^ ^

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