修復

とても寒くなりました。

12月も半ばとなり、さぁ!これから冬本番!と身も心も締まります。

得難い経験を積めた今年の総決算。

冬至を目前に、自分のエネルギーに向き合っているところです。

先日、月に一度のクラスを楽しみにしていたところ、私の大切な人が怪我をしたことによって、やむなく休講となりました。

先ずは、心よりお詫び申し上げます。

月一回の上京で、お会いするのが最高に楽しみなクラス。それも、年内ラストだというのに大変残念なことでした。

こうして生きていると、自分自身だけでも毎日変化があるうえに、周りの大切な人の変化にも影響を受けます。

身体の変化、心の変化、環境の変化、人間関係の変化…

さて、貴女ならどうやって対処していく?その大切な人をどうやってフォローする?と試されている感があり、これは間違いなく今年のテーマ「変化に対応できる人間力」の集大成かなと、一つ一つを冷静に受けとめています。

修復できるものは修復し、修復不可能なものは手放す。この見極めが大切かと。

ちょっと大変だけど、自分の学びとなった後の成長が楽しみ♪

これまで、何があってもクリアし、最善の方へ向かってきた自分に励ましてもらっている…という表現がピッタリかもしれません。

今はとにかく、細胞の修復がスムーズであってほしい人のため、また、私自身の細胞も素早く修復できるよう、食べるものには真心と気を配っています。

感染症が心配される時期など関係なく、常に補いたい必須ミネラルの一つに「亜鉛」があります。

これは、私が最も重要視するマグネシウムの次に位置づけしたいほどの大切な大切なミネラル。

ホルモンの合成や分泌、免疫系神経系のシステム全てに必要不可欠といわれる亜鉛は、まずは体内の酵素の活性やタンパク質の合成、細胞でエネルギーを発生させる機能に必要なのです。

ところが、そもそも吸収しづらいミネラルであることや、食品添加物いっぱいの加工品を摂ることで吸収を阻害するといわれるものなので、おのずと不足気味になっているのが我々現代人です。

特に、怪我をしたり体調の回復に努めたい時は、この時期ならではの牡蠣が重宝します。

こちらは、「牡蠣のカレー味噌汁」。

予め、お味噌にカレーパウダーを混ぜておいて、最後に溶き入れるだけ。カレー粉にも亜鉛が含まれます。

家庭菜園の菊芋、マグネシウム豊富なあおさ、蓮根や舞茸などもたっぷり入れて、β-カロテンたっぷりの春菊をラストに加えます。

また、牡蠣ほどの含有量はありませんが、同じく亜鉛を多く含む高野豆腐や旬の芽キャベツを半分に切って加えると、カレー味噌の味が染み込みやすくて美味しいです^ ^

先日も、「カレー粉とお味噌と伺ってさっそく作ってみたところ、とても美味しかったです^ ^酒粕も加えてみました。」と仰る、いつも即実践される生徒さんのお言葉に「そう♪!深みが出てめちゃくちゃ美味しいですよね♪!」と盛り上がりました。

私の場合は、うま味として少量加えるのですが、コクと栄養が増して最強のカレー味噌汁となります。

身体がとても温まります^ ^

こちらは牡蠣入り。

大根やネギ、蓮根、こんにゃく、最後には家庭菜園の丸葉小松菜を。

何を入れても、これら具沢山の味噌汁に力強いパワーが加わります。

これら、愛おしいほどの一品に感謝しながら日々美味しくいただいています。

亜鉛は、アルコールの代謝に必要な酵素にも必要ですし、汗や尿から出ていくことから、意識的に毎日摂っておかなければ足りないほどだといえます。

ただし、サプリメントでの摂取は、銅や鉄との拮抗関係に注意をはらう必要があるので、継続的に摂ろうとされる方は、医師にご相談のうえご判断ください。

いずれにしても、同時にタンパク質やビタミンCの摂取をお忘れなきよう^ ^

細胞からの修復をスムーズにして元気に…

少しでも意識しておけば、怪我やストレスなどによる細胞の損傷から回復が早まることでしょう。

もちろんそれだけではありません。

感染症対策のみならず、有害な重金属の解毒対策、放射性物質の除去まで有効だとか。…やはり必要不可欠です。

大切な存在が、人生をイキイキと謳歌してくれますように。

入院したら会えない…というこのご時世。

思いのほか早い回復と、大切な人のその笑顔が、私に喜びと勇気と自信を与えてくれています^ ^

感謝!!

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